フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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多種多様な人と関わることで点が増え、フリーランスとしての個性を作る

どうも。

今日は多種多様な人と関わることのメリットについて書いていきたいと思います。

僕は元々会社員をやっていましたが、そのときから多種多様な人と関わる機会が沢山ありました。

 

自社のお客様だけじゃなくて、転勤も多く住む地域も転々と変わったり職も経験だと思い変えていたので本当に多くの人と出会うことができました。

ファーストフード店、販売店、工場、営業などをやってきましたが、それぞれ職種や職場によって価値観も違うし考え方も違う。

 

色んな価値観と考え方に触れることで、今まで知らなかったことを知ることができ自分の視点が増えていったように思います。

今回は多種多様な人と関わることでフリーランスにとってどんないいことがあるのか?

またフリーランスは多種多様な人と関わりを持てることで得られるものが沢山あるということを書いていきます。

 

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■目次

 

業界のプロ・経験者から学ぶことができる

 

「事実は小説より奇なり」

この言葉は現実は作られた物語よりも不思議だという意味ですが、仕事においても似たようなことがあります。

ここでいう作られた物語というものの定義は空想ですが、聞いた話や出版されている本の中の情報のように伝える人の主観で話す情報と、現実が食い違うことはあるものです。

 

 

例えばアフィリエイトの本を本屋さんで買って読んでアフィリエイトをやってみたけど、本に書かれているような結果にはならなかったとか、営業は精神的に辛くてしんどいという話しを聞いて、絶対に契約なんて取れないと思っていたけど、やってみたら結構楽しくて契約も取れる。こんなことがあります。

 

 

この食い違いは受け取る側が知らない価値観や考え方、ものの見方が伝える側の人と違うためです。

ある業界が素晴らしいと思える人、誇りを持てると思える人の価値観や考え方は、ある業界がしんどい辛いと思っている受け取る側の人と価値観や考え方が違います。

そしてこの価値観や考え方はその業界に一度入ってみないと分からないことがほとんどです。

知らないことや経験したことのない事に対して、実際業界の第一線で働いている人達と食い違った価値観や考え方を持ってしまいます。

 

 

では実際業界のプロと呼ばれる人の価値観や考え方はどんなものなのでしょうか。

どの業界にも共通している価値観や考え方が実は存在しています。

それは

 

 

「プロ意識を持って誇りを持って仕事をしている」

「仕事がしんどいとは思っていなく、楽しんでいる」

 

 

なぜこういった考え方や価値観を持てるのかというと

仕事のマイナスではなくプラスの面を見て信じているから

 

仕事のマイナス面というと、拘束時間が長いとか給料が安いとか割に合わないといった働く人が感じる嫌な部分です。

 

仕事のプラス面は、お客様に感謝されること頑張ったらその分の報酬がもらえる成果を出すことで評価されるといった働く人が感じる好きな部分です。

 

どちらの仕事の側面も正しいのですが、業界のプロプラス面を基準に考え行動しています。

プラス面を基準に考え行動することは結果につながるし仕事への姿勢もマイナス面を基準に考え行動しているのと全く違うわけです。

 

 

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新しい視点をもつことができる

 

新しい視点を持つというのは、知らなかったことを知り自分の中に新しい考え方や見方が生まれることです。

なぜ新しい視点を持つことがいいことのかというと、色々な事の成り立ちや仕組みを一方から見るだけでなく様々な角度から見る事で本質を理解することができるからです。

 

 

例えば営業という仕事に関しての感じ方が多いのは「しんどい」「やりたくない」「頭を下げるだけは嫌」といったことだと思います。

だけど営業というものに新しい視点を入れてみると「お客様のためにある仕事」「相手を幸せにするから自分も幸せになれる仕事」という風に感じ方が変わります

 

 

この新しい視点を持つことで今まで思っていたことが全てじゃないんじゃないか?という疑問が生まれます。

疑問を持つことで自分なりの考えを探し、見たこと聞いたことを一つの視点だけで鵜呑みにしなくなるので本当に必要なことが見えてきます。

 

 

疑問を持つことが難しいのであれば、新しい視点を持つためには業界のプロ・経験者から話しを聞いて今に至るまでの経験談や失敗談、成功体験を聞き実際に自分の目で確かめることが一番の近道です。

 

新しい視点を持つことで色んなことをより理解できるようになるし、どんな視点からでも話をすることができます。

色々な視点を知ることで唯一無二の正解はないということも同時に理解できるようになると思います。

多種多様な人と関われば関わるほど、この視点は増えていき視野が広がっていきます。

 

 

点と点(いろんな人の情報)をつなぎ合わせることで生まれるもの

 

フリーランスとして多種多様な人と関わることで得られるものがあります。

それは情報と情報を繋げることです。

 

セールスのプロ・経験者と関わりを持つことでセールスの情報と視点が得られます。

そして人材派遣業のプロ・経験者と関わりを持つことで派遣業界の情報と視点が得られます。

 

これらは一見バラバラの点のように見えますが、点と点を繋ぎ合わせれば事業が生まれます。

セールスを誇りに思い商品を理解することに努める営業部隊を、セールスに困っている企業へ派遣することができます。

もしくは自らがセールスに困っている企業へセールスの講習に出向き、また営業部隊を作るコンサルをできるかもしれません。

 

色んな人の情報で点をたくさん持つことは可能性を広げ、誰も繋げたことのない点と点を線で結ぶことで新しいものを生み出すことができます。

そしてこの新しいものはフリーランスとしての個性や差別化やブランド化になります。

 

今までなく、人々の役に立ち全く新しいものを生み出すことは難しい時代です。

今生まれてくる新しいサービスや商品は、今まであったものの掛け合わせだからです。

そして掛け合わせをするには色々な組み合わせを考えられなければなりません。

そんなときに点を持っていなければ、新しいものを生み出すことができません。

 

情報である点を沢山持つことは今後事業を始めたり、今やっている事業を変化させたりするときにとても役に立ちます。

 

 

まとめ

 

新しい視点を持つためには、聞いたことがある、知っているだけではなく理解する必要があります。

そのためにも多種多様な人と関わることはとても価値のあることです。

 

 

正直田舎のおばあちゃんの話を聞くことでもいいんです。

実際僕の経験であったのは、訪問販売にいった先のおばあちゃんから家の前の土地が余ってるから買ってくれへん?と冗談混じりに言われたときです。

 

そのときはなんとも思っていませんでしたが不動産の勉強を始めて思ったことは、このおばあちゃんのように土地を売りたい人を探し、仲介することが売買で必要な第一歩だと知りました。

つまり不動産業を僕が始めたらこのおばあちゃんは最初のお客様になり得るということです。

 

 

誰でも話を聞くことで知らないことが出てきますし、勉強になることが沢山あります。

そして新しい視点と情報である点と点を線で繋ぐことでフリーランスとしての個性を作り、新しいアイデアを生み、差別化やブランド化に繋がっていきます。

 

 

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