フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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情報の流通が浸透していないところにビジネスチャンスはある

 

どうも。

僕が今住んでいる地域は一般的に田舎と呼ばれる地域です。

夏はとても暑く、冬はびっくりするほどの積雪があり霧が出る季節になると目の前が見えなくなるほど濃い霧に覆われます。

田舎といっても今の時代不自由なく生活をすることができますし、寧ろ面白いものも沢山あります。

田舎に住んでみて見えてきた様々なビジネスの種について、フリーランスの視点から話してみたいと思います。

 

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引用元:無料素材 AC

 

 

■目次

 

 

 

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今あるビジネスとインターネットを結び付ける

都会と呼ばれる場所で生まれ育ち今は田舎の生活をしている僕ですが、お店や観光スポット、その他特産物などインターネットを利用すればもっとビジネスを成長させることができる可能性が沢山あると思うことがあります。

 

ここで僕が見つけた面白いものを紹介してこれから独立を考えている人やビジネスチャンスを探している人のヒントになればと思い記事を書かせてもらいます。

 

地方独自のホームページのコンテンツ量と情報発信

「今日はどこへ行こう」とスマホを手にして検索してもお店の営業時間やサービスの詳細がヒットしないし情報が見当たらない

なんてことはよくあることで、Google検索よりはインスタグラムやツイッターなどのSNSで先に訪れた人の情報からどんなところか?と知ることができるぐらいで営業時間料金駐車場の有無小さな子供が一緒でも大丈夫なところなのか?といった情報がない。

 

僕が住んでいる地域が今力を入れているのは移住者に向けたサイトと、コンテンツや情報発信です。

しかしながら地名を知っている人はアクセスしてくれるかもしれないんですが、複合キーワードや関連のキーワードではSEO対策ができておらずGoogle検索には表示されません。

これだと広い入り口で多くのアクセスを集めることができないんじゃないかと思います。

市民ライター参加型という地域が一丸となって情報発信をしているというコンセプトでやっていますが、移住者しようと思う人にとってどう関係があるものなのか?ということが不明確な内容になっているのも確かです。

つまり地域にとってコンテンツを生み出すことができるものは沢山あっても、発信力が乏しい気がします。

 

他にも住んでいる地域の海は遠浅で海底まで綺麗に透き通っていて、釣りをして釣れた魚を食べても臭みもなくとても美味しいし、農産物も豊富で味も美味しい。

そして知名度が少しはあるし、観光地もあり遠方から訪れる人も多い。

春夏秋冬でオススメできるスポットは変わる。

春は桜や新鮮な野菜、夏は海水浴場や釣りやドライブやキャンプ、秋は地元の魚や野菜や紅葉が幻想的に見えるスポット、冬はスキーやスノボなどコンテンツにするものは無限です。

だけど観光地以外の店舗については多くが高齢者の方や、地元密着で商売をされてきた方が多く検索して訪れる人に向けた情報がとても乏しい

 

行政のホームページもあるにはあるんですが知名度がある観光地以外のことは情報量が少ない

海に面した地域、山々に囲まれた地域、市街地が多い地域、観光地になっている地域と訪れる人の目的のほとんどに答えられるコンテンツを用意できるはずなのに、観光地の地域がメイン。

だから遠方から訪れた人がスマホタブレットで近くのお店や観光スポットを探しても見つけられないのが現状です。

 

僕は結構車でドライブすることが好きなので色々と今まで知らなかったお店を見つけるんですがやっぱりお店のホームページや情報は殆ど皆無。

街を通る国道から少し山の方へ車を走らせれば、とても安く質のいいリンゴ狩りの農園があるのにかなり近くの県道まで行かないと看板すら見つけることができない。

そして安く質のいいリンゴ狩りの農園はGoogleマップ検索や関連キーワードの検索にもヒットせず「知る人ぞ知る場所」になってしまっている。

 

Googleにマイビジネス登録をすることでまずは探している見込客に知らせることができるし、簡単でもいいからホームページやYouTubeチャンネル、ブログで情報発信するだけで売上は上がるだろうと思うビジネスがたくさんあります。

 

更に新鮮な農産物も穴場である場所では100円で買えるのに、スーパーでは通常200円で売っていたりもします。

価格差を利用した通販や転売も十分に可能性のあるビジネスチャンスです。

まさにうまく価格差や地域差、需要と供給を利用してビジネスを大きくさせた「葉っぱビジネス」と同じようなことを起こせると思います。

 

 

 

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販路や商圏を広げることで売上を上げてサービスを強化する

新鮮な食べ物や綺麗な景色、面白い観光地などまずは情報発信することで販路や商圏を広げて見込客の来訪や来店を促し売上を上げることができます。

 

または地域差を利用したビジネスも十分に可能だと思います。

田舎の当たり前の感覚は都会ではとても価値を持つこともあります。

 

朝一に畑からとれたまだ土のついている野菜や価格の安い果物などです。

僕が住んでいる地域ではないですが、野菜の土ぐらいは綺麗にとっておいて欲しいと思うのものですが、土がついたままの野菜を路上で販売しているところではなぜか皆んな買っていきます。

 

”すぐ食べる → 土は綺麗に取ってて欲しい”

 

普通この感覚が

 

”土がついている野菜 → 畑から直送だとイメージできるから新鮮”

 

というイメージで購入意欲が上がっているのかなと思います。

 

ということはインターネットを使って販売しても同じように価値を高く販売できるんじゃないかなと思います。

ここに一つビジネスチャンスがあると思います。

 

コンサルタントの仕事には隠れた需要がある

 

WEBコンサルタントは田舎にとっては以外にも需要のある仕事です。

インターネットを使用してビジネスをしたいと思ったとき、田舎の人はまず知り合いのインターネットに少し詳しいような人に頼みます。

 

だけど詳しいはずの人はGoogleマーケティング知識もないし、情報発信の仕方や検索エンジンへの上位表示セールスの文章の書き方などの知識はありません。

僕が知る限りの内容ではFaceBookページの作成をするといった程度の知識です。

 

今このブログを読んでいる人はもっと知識を持っていると思うので、情報がまだ流通しておらず情報を力に変えている人がいない場所に行けば感謝されるコンサルタントになることもできます。

競合がたくさんいてなかなか差別化ができない場合は、田舎のように情報の流通がまだできていない場所で学びながらコンサルタントをすることで地域密着の市場を作ることができるかもしれません。

 

 

人の流通が高速道路の拡大で広がり、訪れなかった人も訪れられるようになってきたのに情報が雑誌や友達のSNS、テレビだけなのはとっても勿体無いと思うんです。

通常の市場からインターネット上にお金の流通が多く流れ込んでいるのにインターネット上にコンテンツというお金に変わるものを用意していないのは、損失だと思います。

 

まとめ

 

田舎と都会とか関係なくインターネットで簡単に情報の流通ができるようになったはずなのに、まだまだ実際には情報の流通は浸透していません

そしてインターネットという最高のツールを使用して、生産性を上げて効率を高め見込客をたくさん集めることができているようなお店も僕自身は知りません。

田舎の中での集客ではなく、都会からの来訪をメインにした市場はかなりの可能性を秘めていると思います。

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