フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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ビジネスの種は色んなところにある

 

どうも。

僕が今住んでいる地域は一般的に田舎と呼ばれる地域です。

田舎といってもとくに不自由なく生活をすることができますし、寧ろ面白いものもあります。

田舎に住んでみて見えてくる様々なビジネスの種について、フリーランスの視点から話してみたいと思います。

 

 

■目次

 

 

 

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今あるビジネスとインターネットを結び付ける

都会と呼ばれる場所で生まれ育ち今は田舎の生活をしている僕ですが、インターネットを利用すればどれだけビジネスを成長させることができるだろうと思うことがたくさんあります。

ここで僕が見つけたビジネスの中で、こうやったらもっといいのになと思ったことを紹介してこれから独立を考えている人やビジネスチャンスを探している人のヒントになれば幸いです。

 

インターネットで検索してもお店の営業時間やサービスの詳細がヒットしないし情報が見当たらない。

僕が住んでいる地域の海は透き通っていて釣りをしても魚は新鮮、農産物も地元でとれたものが多く味も美味しい。

そして知名度が少しはある観光地もあり遠方から訪れる人も多い。

だけど観光地以外の店舗については多くが高齢者の方や、地元密着で商売をされてきた方が多く県外から来られる人に向けた情報がとても乏しいんです。

行政のホームページもあるにはあるんですが知名度がある観光地以外のことは情報量がとても少ないことにあります。

またスマホタブレットで近くのお店や観光スポットを探す人にとって、見つけられないといった状況になっています。

僕は結構車でドライブすることが好きなので色んな知らなかったお店を見つけるんですが、お店のホームページや情報は殆ど皆無です。

少し山の中に入ればとても安く、質のいいリンゴ狩りの農園があるのにかなり近くの道を通らない限り看板すら見つけることができない。

そしてGoogleマップ検索や関連キーワードの検索にもヒットせず「知る人ぞ知る場所」が本当に多いことです。

Googleにマイビジネス登録をすることでまずは探している見込客に知らせることができるし、簡単でもいいからホームページやYouTubeチャンネル、ブログで情報発信するだけで売上は上がるだろうビジネスがたくさんあります。

更に新鮮な農産物も穴場である場所では100円で買えるのに、スーパーでは通常200円で売っていたりもします。

価格差を利用した通販や転売も十分に可能性のあるビジネスチャンスです。

まさにうまく価格差や地域差、需要と供給を利用してビジネスを大きくさせた「葉っぱビジネス」と同じようなことを起こせると思います。

 

 

 

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販路や商圏を広げることで売上を上げてサービスを強化する

新鮮な食べ物や綺麗な景色、面白い観光地などまずは情報発信することで販路や商圏を広げて見込客の来訪や来店を促し売上を上げることができます。

または地域差を利用したビジネスも十分に可能だと思います。

田舎の当たり前の感覚は都会ではとても価値を持つこともあります。

朝一に畑からとれたまだ土のついている野菜や価格の安い果物などです。

田舎と都会が繋がらない理由は、情報の流通が起こっていないからだと思います。

ここに一つビジネスチャンスがあると思います。

 

コンサルタントの仕事には隠れた需要がある

WEBコンサルタントは田舎にとっては以外にも需要のある仕事です。

インターネットを使用してビジネスをしたいと思ったとき、田舎の人はまず知り合いのインターネットに少し詳しいような人に頼みます。

だけど詳しいはずの人はGoogleマーケティング知識もないし、情報発信の仕方や検索エンジンへの上位表示セールスの文章の書き方などの知識はありません。

僕が知る限りの内容ではFaceBookページの作成をするといった程度の知識です。

今このブログを読んでいる人はもっと知識を持っていると思うので、情報がまだ流通しておらず情報を力に変えている人がいない場所に行けば感謝されるコンサルタントになることもできます。

競合がたくさんいてなかなか差別化ができない場合は、田舎のように情報の流通がまだできていない場所で学びながらコンサルタントをすることで地域密着の市場を作ることができるかもしれません。

スマホの普及率が低い地域では、本当に少しの知識で大いに新規市場開拓が容易にできると思っています。

 

まとめ

 

田舎と都会はもうインターネットで簡単に情報の流通ができるようになったはずなのに、まだまだ実際の情報の流通は浸透していません。

そしてインターネットという最高のツールを使用して、生産性を上げて効率を高め見込客をたくさん集めることができているようなお店も僕自身は知りません。

田舎の中での集客ではなく、都会からの来訪をメインにした市場はかなりの可能性を秘めていると思います。

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