フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスは短期的な視点じゃなく、長期的な視点でプラスをつくっていくことを意識する

 

どうも。

上手くいっているときもあれば、悪いことばかり起こるようなこともあります。

株価は上がったら下がるし、雨が降ればかならず晴れるときがくる。

右肩上がりにいつもいいことばかりが起こるわけではないのが仕事であり人生ですよね。

フリーランスとして仕事をしていても同じように収益が増えるときもあれば減るときもあるし、やる気があって何時間も仕事ができるときもあればできないときもあると思います。

何か状況が変わる度に気分が上がったり下がったりしていたら少し疲れてしまいますよね。

そんな時どうすればいいのか?ということについて今日は書いていきたいと思います。

 

■目次

 

 

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失敗を体験することは下がり幅を知ること

 

フリーランスや仕事において「失敗をしたい」という人はほとんどいないと思います。

世の中の仕事術やフリーランスの仕事に関する情報は、「失敗しないため」にあると言ってもいいと思います。

フリーランスとして独立して売上に苦んだり、仕事が全くない状況を回避するために情報を探したり人からアドバイスをもらったりすると思います。

これはとても有効な手段です。

上手くいかないことのほうが多いんだから、一つでも多く上手くいくように情報を取り入れて準備することはとても賢い方法です。

人の失敗や上手くいかない方法の体験や話を聞くことで、失敗する危険性を多く回避することができます。

その一方で自らが失敗を体験しないということは、上がり幅と下がり幅の感覚が分からないということになります。

失敗を自ら体験したり経験した人は、失敗の一つでどれだけ下がるのかが実感としてあり最悪なんとかなるなという自信が生まれます。

しかし人の失敗談を聞いたり情報として取り入れているだけでは、失敗したときの下がり幅が分からず何かを始めるときの恐怖が生まれる可能性があります。

金銭的な下がり幅や気持ちの下がり幅、周囲の評価や社会的価値の下がり幅などです。

失敗してもなんとかなるというのは、失敗しても最終的にどこまでの下がり幅で止まるのかをある程度知っているということです。

失敗したら死んでしまうようなことであれば失敗は許されないからです。

 

 

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下がることがあるから上がるときもある

 

物事は下がることがあるから上がることもあります。

失敗をするから成功に近づくというのは、失敗という下がり幅に反比例して上がり幅が生まれるということです。

人生でも上がり下がりはあり、子供の頃に失敗をたくさん経験したとしたら、大人になって成功への上がり幅もあるということです。

挑戦しないことがリスクだと言われる理由は、下がり幅も上がり幅も生まれないので変動のない時間になってしまうということです。

上がりたければ下がることを恐れずに挑戦する必要があるし、下がることがあることを理解して上がっているときをしっかりと見ていなければいけません。

失敗をたくさんすることは成功に近づいていると言われるのはこのためです。

 

平均値は0と同じ

 

上がり幅と下がり幅は交互に訪れるものですが、同じ振れ幅のままでは結局平均値は0のままです。

平均値が0のままだということは結果として全体的に上がってはいないということになります。

どうすれば少しでも上がり幅の方を大きくして平均値0からプラスに転じれるかというと成長が鍵になってきます。

下がったあと上がったときに経験を積んだり、挑戦したり、勉強したりして少しでも自分のベースアップをおこなうことで下がり幅を少なくすることができるし、上がり幅を上げることができます。

短期的な時間軸で見たら上がったり下がったりしていても、長期的な時間軸で見たときに平均値0じゃなければ結果プラスの人生や仕事になっていきます。

何もしていなくても下がっては上がっていくことを上がり幅を少しでも大きくするために努力することが長期的な成功の秘訣だと思います。

 

 

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まとめ

 

下がっているときにはできることをしっかりとこなし、上がっているときには挑戦をして自分のベースアップをすることで下がり幅を最小限にして、上がり幅を最大限に作っていくことができます。

単純に上がり下がりのある人生や仕事にもう振り回されずにしっかりとプラスの結果を作っていくことで必ず成功は手にできると思います。

大切なことは上がっているときも下がっているときも、その状態が生涯続くことはないので“何もしない”ことをやめることだと思います。

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