フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスは労働をやめなければいけない

どうも。

業やWEBライターの仕事というのは、前にも書いたかもしれませんが“労働”の枠を出ることはありません。

労働の枠を出ないということは、もし何かやりたいことが新たに見つかったとしても収益源である労働をやめてしまうと生活はおろかやりたいことすらできなくなってしまいます。

じゃあどうすればいいのか?というと、労働だけで終わることなく次のステップに進む必要があります。

次のステップとは具体的に何なのか?

そしてどうすれば労働を減らして挑戦を続け経験値を上げ、個人的な価値を高めさらに向上していけるのかと考えたことについて書いていきたいと思います。

 

■目次

 

 

労働をやめなければいけない理由

 

フリーランスとして生きていく中でなぜ労働をやめなければいけないのか?というと、いつまで経っても納期や売上に気を取られ自由な発想や面白いことをする時間が取れなかったり気持ちに余裕が生まれないからです。

フリーランスとして生きていくことは自分の得意なことやできることで価値を社会に提供して対価をもらうことです。

だけど労働の枠を出ないことで価値提供の機会損失が起こっていると考えています。

100人中1位を目指すことよりも、求められるのは100人中1人にしかできないことだと思います。

労働を続け大多数の人の中の1人になってしまったらフリーランスとして自由を求め理想を求めて独立したにも関わらず目的が達成できないまま終わってしまうかもしれません。

労働の中では必ず1位から降順に順位をつけ、売上高や顧客数など数値に基づき判断されます。

僕らフリーランスはなるべく早くこのレースの中から抜け出さなくてはなりません。

なぜなら会社員をやめてフリーランスとして独立した理由は、自分にしかできないことをやりたかったはずです。

 

 

 

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労働の次に進むべきステップとは?

 

労働をやめなければいけないとは言っても、労働という枠を抜けて生活ができやりたいことが本当にできるのか?と思うかもしれません。

労働という枠を抜けるには自分が働かなくても、最小限の労働で収益が生まれるということです。

そしてレバレッジを利かすことです。

レバレッジとは最小の力で何十倍もの力が必要なものを動かすこと。

つまりてこの原理です。

WEBライターとして月に10万円を稼ぐことが出来たら、毎月10万円を稼ぐために労働をするのではなく毎月10万円を稼ぎたいWEBライターにノウハウや月に10万円稼ぐ方法を教えることです。

その方法は動画でもいいし、文章でもいいから一度作れば何度でも利用できるコンテンツを作成して、興味がある見込客を集めて販売することです。

コンテンツは一度作ってしまえば消えることはないし、何度でも使うことができるので最小の労働で最大限の効果を生むことができます。

興味がある見込客を集めるときにはSNSYouTube、ブログなどの無料媒体を使って情報発信をすることで1対1ではなく、1対1000以上の効果が期待できます。

ここで得た収益で時間を買い、面白いアイデアを考えてみたり自由な発想で次の新しい挑戦を行うことでフリーランスである自分と顧客の両方に大きな価値が生まれていきます。

 

 

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フリーランスとして個人的な価値を高めていく

 

フリーランスとして個人的な価値を高めていくことは必須です。

その理由は個人的な価値が上がっていかなければ、結果として衰退の道を辿ることになるからです。

フリーランスは自分が軸になり自分が全ての価値を生む源です。

成長し挑戦を続ける企業や会社が魅力的であるように、個人としても成長し挑戦を続けなければ魅力的ではいられません。

今までや現在の個人的価値よりも、今後成長が見込めるかどうかが魅力的でいられるかどうかを判断される基準になってくると思います。

 

まとめ

 

フリーランスとして生きていくことは自分がお金を稼ぎ、そのお金を元に更なる価値を提供していくことだと思います。

旧態依然として何も面白いことをやってみないとか、挑戦することに足踏みをしていると魅力的ではなくなってしまいます。

批判をされたり理解してもらえなくても成長と挑戦を続けられる限り、いつか魅力的になったフリーランスとしての価値を認められ必要とされるときがくると思います。

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