フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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目標という到着地点は必要なのか

どうも。

目標とは望む状態やたどり着きたい理想のゴールを指しますが、起業してフリーランスとして生きていくのに目標であるゴールは本当に必要なのでしょうか

一昔前であれば10年間の歴史の進歩はさほどなかったかもしれませんが、現代において10年後は予測不可能なほど早いスピードで進化していっているように思います。

つまり到着地点はもしかしたらなくなっているかもしれないし、そもそも必要のないものになっているかもしれません。

もしそうだとしたらこれから起業してフリーランスとして生きていくのにはどうすればいいんでしょうか。

 

 

■目次

 

10年後の未来の到着地点よりももう少し短いスパンでの到着地点を考える

 

将来設計という言葉がありますが、今や将来は見えないぐらい早いスピードで時代が動いています。

今言われている常識や考え方、そして安定は10年後ないに等しくなっている可能性がとても高いと思います。

「これから未来のことを考えても無駄だよ」と言っているのではなく、未来ばかり将来ばかり見ていてもその予測や今している準備は的外れになっているかもしれないということです。

ではどうすればいいのか?

老後のことを考えるのではなく、今できることを一生懸命にやることじゃないかなと思います。

そして目標のスパンは長くても1年ぐらいで考えるのが適していると思っています。

多くの人が感じているかもしれませんが1年の時間でも色んなことが大きく変わっていく時代です。

例えば10年前に芸能人の不倫が報道されても今ほどの社会的な批判はそこまでなかったように思いますが、今の時代芸能人の不倫はマイナスイメージがつくだけでは済まないほど社会的に批判が強くなっています。

これもここ1、2年の話で過去の不倫ネタが浮き彫りになり、今までは何とか逃れてきていた芸能人もどんどん社会的な批判にさらされています。

 

長期目標が成り立たない時代になってきている

 

なぜ長期目標が成り立たない時代になってきているのか。

それは今まで情報管理や教育制度で価値観の多種多様化がしにくかったのに、インターネットやスマホが一気に普及したために誰でも色んな情報や知識にアクセスできるようになったからです。

時代の流れというものも一瞬の出来事で大きく様変わりしてしまうこともあります。

例えば僕が10年前にある目標を立てて現在に向けて行動していたとしたら、もしかしたら目標は達成していたかもしれませんが思っていた未来像とはかけ離れた現実が今あります。

目標を達成できたら、その先には約束された安定が待っているなんて時代ではないので疲れてしまうかもしれません。

だけどよくよく考えれば変わらないものもあると思います。

それは一気に駆け上がる成功者のスピードと行動力と、パフォーマンスを維持するための土台であるルーティンワークです。

以前やっていたドラマのリッチマン・プアウーマンの中であったセリフを引用すると「誰だって一度くらい売れるものを作れる。だけどその先が続かない」

このセリフの通り誰でも一度は成功体験や自慢できる栄光があってもそれが続かない。

なぜ続かないかと言えば「本人が進化していないから」です。

新しいことを始める、新しいことに挑戦する、自力をつけるためのルーティンワークを行っている。

この部分がなければ時代に飲まれずに自分で切り開くことが難しくなってきています。

 

変化に対応できる順応力とすぐに動ける行動力を高める

 

「変化に対応できない人よりも、変化を受け入れる人よりも、変化に順応できる人が生き残れる」

まさにこの言葉の通り、これからの時代は特に変化に順応できる力とすぐに動けるフットワークの軽さがとても重要になってきます。

フットワークの軽さとは固定概念や唯一無二のものにとらわれずに、思考を切り替えることができすぐに行動できる自力が備わっているということです。

どんなビジネスも仕事の結果も過去の記録です。

過去の記録だけでは何も生むことができません。

だからこそ時には捨てることができ、時には守ることができ、時には耐えることができなければうまく時代に順応していくことができないと思います。

そして行動力を高めるためにも、7つの習慣にある「刃を研ぐ」ことを忘れずに常に自分をメンテナンスして高いパフォーマンスを発揮できるようにしていなければいけません。

 

まとめ

 

明日になれば大きく時代が変わるかもしれない時代に、先の目標ばかりを追い求めるよりも今できることを増やし駆け上がるときには一気に駆け上がれるだけの体力と知力を備えることが重要だと思います。

ルーティンワークで「刃を研ぎ」、自力の向上と自らの進化を意識することで到着地点である目標は明確ではなくてもどの方向へ進むかは分かってくると思います。

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