フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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営業力とセールスは身につけておくべきスキル

 

どうも。

営業での成約率が悪くなっている現状を打開したいと頻繁に思います。

個人的な感覚ではあるんですが、営業って1、2週間もしないとどうも感覚や思考のスピードがとても鈍ってしまうように思います。

営業やセールスの考え方やスキルとしては持っていたとしても、使ってないと錆びてくる感覚です。売れていたはずの商材が売れなくなる。

取れていたはずの契約数を下回る。

いい時も悪いときもあるけど、なるべく平均を高くしていくことが営業の基本ですよね。

パフォーマンスにムラがあってもそのパフォーマンスの土台が高ければ、本人が苦しんでいたとしても結果はいいように見える。

だけどフリーランスの視点で考えると、結果がいいのか悪いのかは関係なく結果を出すことが目的になります。

結果を出すために必要なことは営業力とセールスです。

フリーランス最大の武器であり、運動でいうところの基礎体力のようなものです。

今回は営業力とセールスがいかにフリーランスとして活動していくのに役立つのか、独立の際の武器になるかを書いていきます。

 

■目次

 

 

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 引用元:無料素材 AC 

 

 

営業した時点で結果は生まれている

 

営業で1件も売れないことはない。

この考え方は僕の軸であり、気分が落ちたり結果が出ないときの支えでもあります。

言い換えれば絶対に売れないなんてことはないということです。

営業を経験した人にしか実感として湧いてこない話かもしれませんが、ずっと0件を出すことの方が難しいことです。

どこかに欲しいと思っている人がいるという事実があるからです。

つまり営業しても無駄だとか、結果なんて出ないとか思って行動しなければ0件のままですが、どこかで1件契約が取れるはずだと真摯に行動していれば必ず契約は取れます。

つまり営業という行動を起こした時点で、将来の結果を生み出している訳です。

何もしないことが一番のリスクであり結果を出せない理由です。

とは言っても会社の中で営業をしていれば成績表や他の人との比較があり、契約数に目がいきがちですが結果は行動によって生まれるという因果関係があるので、行動に目を向けることが一番大切なことです。

今最下位の成績でもいいと思います。

行動に目を向け改善を続け考えることで結果はついてきます。

 

 

 

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営業力は一夜にしてならず

 

営業力はセンスだとか、もともと営業向きだとか営業マンとは特殊なものだという印象を持っている人もいるかもしれませんがそんなことはありません。

営業力とは相手との信頼関係を結ぶための力です。

トークが悪いから売れないとか、トークが上手くないから信用してもらえないのではなく人としての信用や信頼が営業力です。

相手に不快な思いをさせない、誠実な人間だと評価される、話を聞きたくなる雰囲気など総合的な営業力は今すぐに作れるものでもなくて、トーク頼みの営業をしてきたら何年経っても営業力は身につきません。

話すスピードや相槌のタイミング、声のトーンや眼差しをお客様は情報として取り入れ信頼できるのかどうかという判断をします。

経験や日々の勉強などの努力があれば営業力は必ず積み上げ式で増えていきます。

 

 

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営業力とセールスがなければ何ができるのか?

 

高度な学習や知識を必要とせず、訓練によってできるようになるものがセールスです。

営業力も訓練によって高めることができるので、誰でも身につけられるものです。

どれほどの訓練が必要なのか?という感覚をイメージしやすいようにすると、毎日数キロのジョギングと筋トレを1、2時間毎日行う感覚です。

これを1年続けられたら営業力もセールスも身についています。

もし営業力もセールスもできなければ、フリーランスや独立で生き残っていくのは難しいと思います。

経済活動には「作ること」「売ること」の2つしかありません。

「作ること」は大きな会社や、実績を持つ個人やチームと比較して勝つことは難しいと思います。

しかし「売ること」は個人対個人で行われるので比較の対象がほとんどありません。

「作ること」の大きな会社はあると思いますが、「売ること」だけを行う大きな会社はないんじゃないかと思います。

つまり「作ること」はある程度大きな規模がないと効率が悪かったり、原価がかかりすぎたりしますが「売ること」は大きな組織じゃなくてもいいからです。

もし営業力もセールスもできないとき、「作ること」で勝負するのは大きなリスクだと思います。

 

まとめ

 

営業力を身につけたり、セールスを身につけたりする以外にもたくさんのことがありますが身につけたいと思う人が少ない、特殊なことだと思われていることに時間と力を注ぐ方がフリーランスとしてや独立をしたときに頼れる力になると思います。

提案力を鍛え、物やサービスのメリットとデメリットを常に意識することで営業力もセールスも身につきやすくなると思います。

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