フリーランスの働き方

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WEBライターに興味はあっても踏み出せない理由と解決策

どうも。

最近知り合いの方がWEBライターデビューをされました。

元々インターネットを使って収益を上げる方法がないかと探していてWEBライターという仕事があることは知っていたそうですが、始めるのには障壁が高いと思っていたみたいです。

話の流れから僕自身がWEBライターとしても仕事をしていることを話したらすごく興味を持ってもらえて、その方が疑問に思っていたことや不安だったことを解消してWEBライターとして活動を開始されました。

知り合いの方いわく「よく分からないしWEBライターとして仕事を始めるのに情報を調べはしたもののスタートを切るきっかけがなかった」そうです。

同じ悩みや疑問や不安を抱えていて、もしWEBライターとして一歩を踏み出せない人がいたら参考にしてもらえたら幸いです。

 

■目次

 

 

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 引用元:無料素材 AC 

 

 

WEBライターという仕事への疑問とは

 

副業を探している人やインターネットを使って収益を生みたいという人は意外にも多いんだなと思います。

そしてWEBライターを実際に仕事としてやってみたいという人が近くにもいるんだなと。

WEBライターという仕事への疑問はいくつかあるみたいです。

 

1、WEBライターとして実際に仕事を受注することができるのか

 

僕自身はWEBライターという仕事を始めて知ったのはYouTubeの動画でした。

つまりインターネット上の情報でWEBライターという仕事があるのを知り、インターネットで情報を色々調べて始めました。

知り合いの方も同じようにインターネット上の情報を調べていたようなんですが、具体的な情報が見当たらないということでWEBライターとしての仕事をスタートさせることにためらいがあったようです。

そのためらいの理由がWEBライターとして実際に仕事を受注することができるのかということでした。

経験談として仕事を受注するまでの流れや、どういった案件で収益を得たのかなどを話すことですぐに不安は解消されたようです。

具体的な案件の内容に関してはブログでは書くことができませんが、僕には特別な文章のスキルもなかったことや、知識もない案件をして収益を得ていることで難しいと思っていたWEBライターの仕事に対するイメージを変えることができたようです。

特別なスキルを持っていないとWEBライターとして案件を受注できない訳じゃないんですよね。

調べることと調べたことを文章に書ければ仕事はできるんです。

知り合いの方は調べることが元々苦にならず、分からないことがあったら普段からネットで検索することが多い方だったので、多分1・2ヶ月もしたら僕の収益なんてあっという間に抜かれてしまうと思います。

 

2、収益はどれぐらい生み出せるものなのか

 

副業としてWEBライターを始めるとき、書いた記事に対しての対価がどれだけあるのかということが始める障害になっていました。

果たして時間をかけて文章を書くことで報酬がいくら発生するのか?という見えない疑問です。

僕がWEBライターとして得ている収益を実際にサイトで確認してもらい、案件毎の単価は様々で書く記事数や、文字単価といって1記事あたりの報酬を文章の1文字換算したとき1円を超えるものがあればある程度の収益が見込めることなどを伝えました。

正直月にいくら報酬が生み出せるのかは人それぞれであって、書いたら書いた分だけ報酬が発生するというのも一つ本当のことです。

僕自身は月10万円程度の収益があり、あまりWEBライターの案件い手をつけていないときであっても月3万円~5万円程度の収益があります。

色んな情報を調べることができ、記事を書くことができれば収益は上がるわけです。

 

 

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3、報酬は本当に支払われるのか、報酬はどうやって受け取るのか

 

WEBライターを副業として始めようと思う方にとって、収益が本当に支払われるかどうかや収益を受け取れるまでの時間なども気になることです。

僕自身はクラウドワークスを利用して、収益は支払われることが分かっているのでそのことを伝えました。

ただ注意点としてはクラウドワークスにある案件であっても、クラウドワークスのサイトではない外部で連絡を取り合い、月の最後にまとめて報酬を支払うという案件もあるのでこういった案件は報酬を受け取るまでの時間もかかるし、WEBライターを始めたばかりであれば毎日記事を書くというプレッシャーやストレスから続かない可能性もあるので避けた方がいいということを理解してもらうことで安心してもらえました。

 

報酬の受け取りはクラウドワークスが仲介をしてくれるので、振込先の口座があれば確実に報酬を受け取ることができます。

もっと言えばクラウドワークスで報酬を受け取る際、楽天銀行は振込手数料が一番安いので、クラウドワークスでWEBライターの仕事をするのであれば口座開設をした方がいいです。

楽天銀行はネットバンクなのでスマホで入金の確認もすぐにできますし、コンビニなどで出金もすぐにできます。

 

4、WEBライターの仕事はどうやって受注すればいいのか

 

インターネット上には様々な情報があり、経験がないことを始めるのには具体的な情報が必要です。

WEBライターの仕事の受注という意味では様々な方法がありますが、まずはクラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用したほうが早いです。

プロフィールに今までの経歴や、自分自身が得意な分野などをなるべく具体的に書きクライアントが仕事のオファーを投げるときに任せられるかどうかの判断材料になることを伝えました。

もう一つは自ら受注できるかどうかにこだわらず、案件に応募することです。

待つだけでは前に進まないので、案件が取れるまで申し込み続けることを伝えました。

僕のように今までWEBライターとしての実績がなかった人にとっては、自分の書いた記事がいいのか悪いのかなんて正直判断のつけようがないので、とりあえずトライしないと分からないです。

 

 

 

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5、どうすればWEBライターの仕事の受注が増えるのか

 

WEBライターとしての仕事一本ですることは勧めませんでした。

まずは収益を生むことから始めて、自分にとってWEBライターという仕事が合っているとか好きだというところまでは、あまり力を入れすぎないように伝えました。

なぜならWEBライター一本で独立するというのは、文章のスキルも必要ですし経験値も必要だからです。

だからこそあまり力を入れすぎずにWEBライターをやってみることを勧めました。

仕事の受注を増やしていくには基本的に案件に応募すること、クライアントがオファーをなげるときの判断材料になるプロフィールをしっかりと書くことです。

こなした案件は実績として自身のプロフィールにも表示されるので、実績を認めてもらうことは気にせずに案件をこなしていくことが先決です

 

WEBライターをしていると知り合いの方に話したのが約1ヶ月前で、今すでにWEBライターとして仕事の受注を始めているので1ヶ月も時間があれば誰でも始めることができるんじゃないかと思います。

 

WEBライターとして一歩踏み出せない理由

 

WEBライターという仕事は身近にしている人がいなかったり、実態が分からないということで踏み出せないのかもしれません。

過度な期待はせずに「収益は発生するし、とりあえずやってみる」という気持ちでやるしかないです。

それでもWEBライターとして副業を始めることを迷っていたり、不安が残る人は色んなサイトの記事を読み、自分でWEBライターという仕事に対して実感が湧くまで調べ尽くすのも一つの手だと思います。

僕自身もWEBライターとして仕事を始める前に何十記事も情報を探して読みましたし、YouTubeでも情報を探したし、今仕事を受注しているクラウドワークスのサイトも読んでから動きました。

WEBライターという仕事について、知り合いや友達から体験談を聞くことはほとんどないだろうし、インターネット上の情報しか得る方法がない人が多いと思うのである程度の不安や疑問は残ると思います。

また収益についての疑問や、なんで記事を書いて収益がもらえるのかなどの疑問がある人もいると思います。

踏み出せない理由はWEBライターに対しての不安や疑問の解決ができないからだと思います。

この記事で疑問や不安が解決できていたら幸いです。

 

 

 

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まとめ

 

WEBライターとして仕事をこなして収益を多く上げていける人は、まず調べることができる人です。

全く知らない分野の案件であっても情報を調べることができれば記事は書けますし、継続的な案件も増えていくし収益も上がっていくと思います。

WEBライターに興味があって、まだ踏み出せないという人は是非一度チャレンジしてみることをお勧めします。

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