フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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会社を辞めて自由になるために必要なこと

どうも。

会社員を辞めて自分で仕事をして生活ができるようになりたい。

こんな風に思う方も一定数いると思います。

もしこの記事を読んでいるあなたが会社員を辞め、独立をして稼いでいくことに興味があるなら是非読み進めてください。

会社員を辞めていきなり収入があるか?というとこの収入には個人差があり、必ずしも稼げるわけではないと思います。

ただ独立を予定やプランで終わらせないために一歩踏み出す勇気を持つことをお勧めします。

 

■目次

 

 

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引用元:無料素材 AC

 

会社を辞めた後するべきこと

 

会社員を辞めたあとどれだけの収入源を確保できるのか。

まずは独立を果たしても優先順位が1位に来るのは収益です。

収益がなくては独立してもすぐに廃業になるし、生活も送ることができません。

個人的に思うのは独立した後、一つの仕事に縛られずに収益を確保することを考えるべきだと思います。

何においても上手くいくまでにはある程度の時間や経験が必要です。

バイトをしながら自分のビジネスをおこなっていくことで、一定の収入を確保しながらビジネスを育てていくことができます。

しかし独立と同時に自分のビジネスだけでなんとか生活を送ろうとすることは、ある程度の貯金がありある程度の収益が見込めなくてはなかなか難しいことだと思います。

一定の収益を確保しながら、将来発生するであろう収益のために時間を投じる方がリスクはかなり低くなります。

月に1万円でも2万円でも自分の力で稼ぐものを増やしていき、最終的に伸ばせそうなビジネスに力を注ぐことも一つです。

 

固定費のかからないビジネスをおこなう

 

独立を考えている人であればほとんどの方は知っていることかもしれませんが、最初は固定費のかからないビジネスをおこなうことをお勧めします。

いきなり店舗を借りたり、商品の在庫を抱えたりすることは大きなリスクになります。

売上が0円だったときに支出が0円であることと、売上が0円だったときに支出が10万円あるのとでは大違いです。

固定費のかからないビジネスをおこなうには、インターネットを利用した様々なビジネスモデルや出張型のサービスや仲介業などがあります。

どんなビジネスをしたいのか具体的に決まっていて、事業計画書がありマーケティングもできる方は別として独立してしまった人や、もう独立すると決めたから会社を辞めると決めている人は固定費のかからないモデルでビジネスをすることをお勧めします。

 

 

 

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思考の転換

 

思考の転換はとても重要なことです。

独立を果たすと責任は誰も取ってくれず、すべて自分の行動が結果になります。

上手くいっても失敗しても自分の責任だし、成功への道というものやトラブルシューティングもありません。

すべて行動した結果になります。

分からないことや難しいことの専門部署もないために、自分で調べる作業も必ず必要になってきます。

広告を出したり、チラシを作成したり、名刺を作ったりと会社では当たり前のように支給されていたものであったとしても独立と同時に自分ですべて用意しなければいけないことになります。

形にこだわりすぎたり効率ばかりを求めていると、売上は上がらないままになってしまいます。

そして勉強しても勉強しても足りない知識が必要となり、学び続けることが必要になります。

もし毎日のように何かを学び、何か行動を起こすことが苦だと思う方は会社員をやめることはお勧めできません。

多分会社員として働いているよりも辛い現実が待っているので辞めた方がいいと思います。

そして思考の転換で最も必要なことは「決断すること」だと思います。

今後の行動を意思決定する力と、推し進める力です。

上司や同僚はいないので何かを始めるときや、変更するときやトラブルに合ったときの解決策の決断を迅速に行わなくてはいけません。

この決断の早さや解決策の立案などは意図しないところで突然やってくることもあります。

 

 

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まとめ

 

「独立しようと思っている」と「独立した」の間には行動力の大きな違いがあります。

独立をしてしまった後でもまだ修正や構築ができます。

自由と責任はセットですが、独立をしたことがあるかないかで人としての考え方や行動、思考も大きく変わると思います。

個人的には独立して上手くいかなければ会社員に戻るぐらいの割り切り方でいいと思います。

会社から一度外に出て独立をした人は、会社内で仕事をすることがどれだけ守られていて色んなリソースが使える場所かということを再確認できるとも思います。

一つの人生経験として独立をすることもありだと思いますし、今後フリーランスや社長としてビジネスをしていくのもありだと思います。

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