フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

スポンサーリンク

会社員とフリーランスで成功する方法が違う理由

どうも。

会社員や組織で働く場合は、上長や同僚の評価、業績に応じた評価があります。

フリーランスとして働く場合、社員や組織の一部としての貢献度や評価ではなく個人としての評価になります。

評価という言葉を使っていますが、評価の中身というのは全く視点の違うものです。

会社員はお客様の評価よりも、上長に評価をされたら昇進はできます。

だけどフリーランスはお客様に満足していただかないと、仕事が成り立たなくなってしまいます。

どちらの立場だとしても、いわゆる成功という状態になるためには、会社員かフリーランスかで評価を受ける対象が違います。

「頑張っているから」という評価をくれるのは会社の上長であって、フリーランスの評価は「価値あるものを提供できているかどうか」です。

頑張っているかどうかは関係ないんですよね。

ということを感じたので書いていきたいと思います。

 

■目次

 

f:id:valuecreation:20170630170849j:plain

 引用元:無料素材 AC 

 

 

会社員とフリーランスの成功するための方法は考え方が違う

 

会社員としての成功とは何か?という定義が必要な話ですが、今回は「昇進」と決めて書いていきたいと思います。

会社で昇進をして上を目指すために必要なことは何か?と考えるときに考え方の中心となるのは、「どうすれば昇進できるのか?」ということだと思います。

つまり昇進するために必要な要素や実績や評価があるので、昇進するまでの道のりがある程度分かるということです。

会社や上長が求めていることができたときに評価になり、求めていることを超える結果があると「できる奴」として大きな評価を得られることになります。

さらに普段の行動や頑張りといった結果ではないプロセスの部分も評価の対象になります。

 

フリラーンスとしての成功は何か?という定義を「好きなことができる人生」だとして書いていきます。

フリーランスとして好きなことができる人生に必要なものはなんでしょうか。

時間的・金銭的な余裕があると思います。

時間的余裕とは、やらなければいけないことが少なくやりたいことができるという状態。

金銭的余裕とは、莫大な金額は必要なく生活するためとやりたいことができる範囲のお金があればいいという状態です。

つまり時間的・金銭的な余裕をつくるために必用なのは、寝る間を惜しみ毎日やらなければいけないことに追われることではなく定期的な収入が必要不可欠になってきます。

つまり誰かに認めてもらうことや評価をもらうことではなくて、自分のファンを増やすことです。

ファンとは自分を中心としたコミュニティでありファンはお客様であり、フリーランスとして提供する価値を気に入って集まってくれる人たちを増やすことです。

ファンでない人からは無視されても、ファンは提供する価値を気に入って自分の周りにいてくれるわけです。

価値あるサービスを受けられる、価値ある話を聞ける、価値ある体験ができるなどファンが提供する価値を受け取れるようなアプローチをしていれば定期的な収入が確保できることになります。やらなければいけないことに追われるのではなく、ファンに喜んでもらうために価値を提供することがフリーランスとしての成功に近いと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

 

  

 

なぜ会社員とフリーランスで考え方が違うのか

 

そもそもなぜ会社員とフリーランスで考え方が違うのか。

それは提供されている側と、提供している側の違いです。

会社員は会社という土台の上に立っています。

提供するサービスがあり、提供するお客様のターゲットがあり活動するための資金が用意され切意も用意されています。

フリーランスには会社員と違い土台がありません。

提供するサービス、お客様のターゲット、活動資金、設備は全て自らが準備したり作り出していかなくてはいけません。

立場が違う会社員とフリーランスでは、それぞれが成功するためには違う考え方になってしまいます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

肩書きよりも成果が重視される今

 

会社員とフリーランスに共通している部分も最近では見られるようになりました。

それはどちらであったとしても、成果が重視されるということです。

僕個人が待ちに待った時代がやってきたと思っています。

学歴主義からの成果主義への移行

そして経歴よりも今のパフォーマンスが重視される時代。

色んなことをしてきたとしても、その結果今何ができるのか?が重視される時代に変わってきたと思います。

これからは今できることを、今出せるパフォーマンスを向上させることが必要不可欠になってくると思います。

僕自身も少し勘違いしていましたが、過去の栄光と思っていることや実績は関係ないということです。

過去の出来事はあくまで過去であり、これから先の1ヶ月間にどんなことができるのかが重要であり、先月の良かった結果よりも今月の結果が全てだと思います。

つまり螺旋状に上に向かって自身が成長していなくてはいけないということです。

直線で上がる必要はないし、そんなことを望む必要もないけど螺旋状に上に向かって成長していける人であること。

1年前と何も変わってないことがあれば危機感を持った方がいいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

まとめ

会社員としての成功やフリーランスとしての成功には考え方の違いがあるため、長く会社員をしているとフリーランスとしての考え方に慣れにくいということがあります。

考え方が違うというニュアンスよりも、違う世界だということを前提にすると分かりやすいかもしれません。

考え方が変われば行動も変わり、結果も変わってくるので成功という定義はどんなものであっても近くことができると思います。

 

スポンサーリンク