フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

スポンサーリンク

課題が見つかるということは、まだ伸びしろがあるということ

どうも。

更新がしばらく空いてしまっていました。

この少し空いていた期間で営業を一旦終えて、今は再度WEBライターの仕事を開始しました。

フルコミの営業は夏から本格的に復帰し、今住んでいるところの近くで営業ができる案件を探しているところです。

フルコミの営業と言っても地域や案件が様々で、現状は出費を抑え収益を得るために路線を変更しました。

とてもいいフルコミ営業の案件だったんですけど、収益の振込が約2ヶ月後になるので余裕がない僕にとって今回一旦中断です…

一つが終わっても、他のことで収益を得る。

このことがいかに大切かを改めて実感できた1週間でした。

 

■目次

 

 

フルコミ営業をやってみて得たもの

 

フルコミ営業をやって得たものは結果への強い意識と、目標を達成したりあと一歩前に進むという前向きな気持ちでした。

その理由は獲得に応じた報酬を得る目的の意味合いも含まれますが、何より自分の力を発揮し自分の限界を知ることでもっと大きな結果を得ることができると思ったからです。

想像と結果は違う。

それはどんなことにおいても起こることですが、自分の足りない部分や自分の弱いところが分かりました。

つまりそれは課題です。

課題が見つかったということはまだ成長もできるし、まだ結果を残すことができることなので良かったと思います。

そして初めて接する他の営業の人との関わり合いの中で、学ぶことが多く個々のスタイルから得るものが沢山ありました。

 

以前からの営業で確信を得ていたことも実証できたのも良かったと思います。

それは売れないことはない、行動し続ければいつかは売れるというものです。

以前のブログで書いたことがあるかもしれませんが、この確率論はまた実証されました。

10件回って契約が取れなくても、20件回れば1件は契約が取れる。

ずっと売れないということはないと確信を持って言えます。

数打てば当たる。この方法は大きな結果を残すことは難しいですが当たらないと言いきることは無理だと分かりました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

営業スタイルの改善と勝てる分野の再確認

 

自らの営業スタイルについての課題が見つかり、即座に改善できた部分はすぐに結果に繋がりました。

唐突過ぎるという課題が見つかったので、少し間を空けてから本題に入ることで話を長くすることができるようになり、また成約率も上がりました。

そして自分の勝てる分野はやっぱりここだと再認識もできました。

販売であっても営業であっても、考え方一つや事実の見方一つでアプローチが大きく変わり結果も変わってきます。

 

課題が見つかったのと同時に、自分の強みも再確認することができました。

強みを伸ばしながら、課題を改善していくことで確実に成約率や結果が上がることも分かりました。

そして案件に関わる人への影響力の出し方なども再確認することができました。

自らの影響の輪に集中することで、影響の輪を広げ他の人へも影響を及ぼすことができます。

有名な著書「7つの習慣」の中の一つですが、この方法や考え方に間違いはありませんでした。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

営業を応用して戦える場所を増やす

 

今回得たものを糧に次へと進み出しています。

少しお金がかかり過ぎた遠征の営業を止めて、自宅近くで行える営業の案件にシフトし、かつ再度強みを伸ばすためにあえて派遣として働き始めます。

強みを伸ばしながら、まだまだ未熟な営業を高めかつWEBライターとしての仕事をこなすことで3つのスキルを同時に伸ばしていき相乗効果によって大きな結果を出すことを目的としています。

そして他に持っているスキルを再度高めるため別の営業案件も揃え、営業活動とインターネットの両方で戦える場所を増やしていきます。

 

遠回りのような近道のようなプランですが、軸である営業つまり価値提供が全て中心となっているので何も心配はしていません。

価値提供により貢献を行うことで自らも幸せになることができる。

原理原則に沿って今月から再出発を行います。

ありがたいことにWEBライターの案件も引き続き頂き、様々な仕事から収益を得られる状態まできました。

あとは一つづつの質を高め、相乗効果を生み出し高みへと進んでいきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

必要とされる人になる

 

営業を始めた頃から営業の厳しさも同時に知りました。

営業の世界で必要とされない営業マンは本当に早く会社から切られます。

有難いことに全ての案件が継続の状態で、待って頂けているのは幸せなことだと改めて思いました。

必要なければ簡単に切り捨てられる営業の世界を見てきたからこそどんな手を使っても結果を残すのではなく、お客様からもそして取引先からも必要とされる結果を残すことをこれからも続けていきたいと思います。

スポンサーリンク