フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスなら勝てるところで勝負する

どうも。

色々あった1週間でしたが、改めて思ったことを書いていきたいと思います。

「勝てるところで勝負する」以前にもブログに書いたかもしれませんが、少し深く掘っていこうと思います。

僕はWEBライターとして独立してからの収益を得てきました。

ある程度の収益は確保できるのは確かですが、多くもなく少なくもなく現状維持という感じです。

だからこそ営業や通信といった他者と比較して勝てるところで勝負に出ています。

 

新しいことで勝負するには時間がかかる

 

新しいことを始めるときって時間もエネルギーも必要です。

今までに体験したことのないことを始める訳ですから、力加減も分からない。

新しいことを初めて何か結果を得ようと思うと、半年なり1年なりの長い時間と長い努力が必要になってきます。

新しいことを初めて結果が出る前にやめてしまう多くの理由はここにあると思います。

しんどい割に、疲れる割に努力してるのに結果が出ない。

方向性が間違っているということもあるかもしれませんが、基本は積み重ねと同じでどんなに薄っぺらい紙でも10枚じゃなくて何千枚も積めば高くなる。

どんなことでも積み重ねや継続で結果は出てくるんですが、何せ時間がかかるのでやめてしまう。一度体験したことなら、どのタイミングで結果が出るとかどれだけやったら結果が出るとか分かるんだろうけど、体験していないから果てし無く遠く感じてしまうと思います。

 

新しいことを始めるときには、経験者や成功した人の教えが必須になってきます。

経験者であれば分かりやすく教えを請うことができるし、何をしていればどんなタイミングで結果に繋がるのか分かっているからです。

もしくは知識を入れて自分でトライアンドエラーを繰り返して、結果に繋げていくしかありません。

 

 

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勝てるところで勝負すると勝率を上げることができる

 

勝てるところで勝負すると確実に勝率を上げることができます。

勝てるところとは、今の時点でできることです。

何か新しい知識を大量に学ぶ必要がなく、長い努力を今必要としない既に持っているものです。

”知識差がビジネスになる”という話を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、簡単に言えば大学生が小学生の家庭教師として小学校の勉強を教えて報酬を得るのと同じです。

二流大学でも三流大学でも、無名大学でも小学生の勉強を教えることはできます。

そのために一流大学生である必要はないし、講師の資格を持っている必要もないということです。

 

周囲の人よりも差がある知識がまさに勝てるところで勝負する、つまりビジネスをすることです。僕の場合は営業や通信系の知識がまさに勝てるものです。

iPhoneのことはある程度網羅しているし、三大キャリアやインターネット回線の知識を持っているのでその分野で戦えばある程度結果を出せる土台があります。

高い通信費を払っている人に対してコンサルをして通信費を下げる提案をすることもできるし、スマホの設定や説明、スマホ教室を開けるぐらいの知識と伝え方のスキルは持っています。

今までは全く畑違いの営業を経験し、WEBライターを経験してきました。

だけど今自分の勝てるところで勝負すると、結果が出しやすいです。

楽という表現は少し違いますが、どうしたら結果が出るか分かっていると迷いがなくなります。

結果を出し続けることができるというのは、勝ち続けるということです。

最初は負けると分かっている挑戦を適度に抑えながら、勝ち数も上げていくことでバランスの取れた勝率に持っていくことができます。

 

 

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勝てることを増やしていく

 

そして勝ち続けるには、同じ場所であぐらをかくのではなくて常に上に上がっていく必要があり、勝てることを増やすには負けなければいけません。

先ほどの知識差の話で例えると、小学生はやがて中学生になり高校生になり大学生になります。

自分は大学生から社会人になり毎日仕事に追われていれば、知識差があったはずの小学生の方が現大学生として小学生に教える力量があります。

つまり一度大学生になったからといって、後から大学生になった人よりも上にいるのではなく追い抜かれていくということです。

勝ち続けるには自分がもっと進化していくために学習と努力をしなければいけないし、他との比較で優位に立つために、誰よりも負けを経験しなければいけないということです。

負けはダメなことではなく、勝つための通り道です。

最初からずっと勝っている人がもしいれば、その人は天才かそれとも後に戦えなくなるぐらいの負けを経験する人です。

 

与えてから得る、ギブアンドテイクとうのは営業の考え方で当たり前ですが、ようは何か自分から失ってから得るということです。

負けてから勝つというのも同じことです。

負けてから勝つものがあったら、あとは負けが勝ちにどんどん変わっていきます。

オセロの勝ち方のように最初は相手に多くマスを取らせておいて、一気にひっくり返す。

負けばかりでも一つ勝てれば、他も一気に勝ちに転じることができます。

もし負けばかりだと思っている人がいれば、何か一つ勝てるもので勝負を仕掛けてみてください。

 

 

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まとめ

 

負けてはいけない、失敗してはいけない、結果を出さなくてはいけない。

確かに負けてるよりは勝っている方がいいし、失敗するよりかは成功したいし、結果が出せないよりは結果を出したい。

だけど先に負けることが前提にあって、そのあとに勝ちがある。

負けるのを避けて何もしなければ一生勝つことはできないですよね。

 

 

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