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フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスになったら割り切れるものがある

どうも。

今日もブログです。

会社員として働いていたときと、フリーランスになってから大きく変わったことがあります。

それは割り切れるようになったことです。

割り切れるとは諦めるとはまた違ったニュアンスなんですが、やらなくてもいいこともやるべきだからやるしかないという感じです。

立場が変われば仕事も変わる。

会社の中にいたとしても部下という立場から上司という立場になれば割り切らなければいけないことも出てきます。

割り切ることがダメなんじゃなくて、割り切ることができるようになるということを書いていきたいと思います。

 

 

■目次

 

 

割り切れないのはその必要がないから

 

割り切れない理由の多くがその必要がないからということだと思います。

土日にどうしても休日出勤しなければプロジェクトが間に合わない場合、部下は休日だから休みますと言えますし、誰も強制することはできない。

上司も部下には休んでおいてと伝えるかもしれません。

しかし上司の立場だったら、そんなことは言ってられません。

プロジェクトが間に合わず失敗してしまうということは、自分の責任になるからです。

休日でも仕事が終わった後でも残業をするかもしれません。

 

つまり割り切る必要があるのは、責任があると自覚している人です。

フリーランスになれば割り切らなければいけない場面も多々出てきます。

問題を抱えているときに自分の責任において私情やプラベートな時間は関係ありません。

事業主である責任を持って割り切らなければいけません。

なぜなら割り切ることができずに何もしなかったり遅れてしまったら、事業が上手くいかなくなってしまうからです。

もしそうなれば終わりです。

割り切る必要が本当にある時、割り切ることができるようになります。

 

 

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割り切ることで得られるものは?

 

割り切ることで得られることは、自分の幅です。

この世の中が勉強しなくても、仕事をしなくても好きなだけ好きなことができて食べたいだけ食べられるせかいだったら勉強はしないだろうし、仕事もしないと思います。

なぜならその必要性がないからです。

だけど現実はそうではありません。

割り切ってやることで、自分の幅を広げることができるようになります。

人は困難から逃げるよりも、困難に立ち向かい超えていく方が成長できます。

困難な道を避けることもできますが、困難な道に挑むこともできます。

困難は嫌だと思っていると必要性があっても、他の道なのかどうか分からないものを探そうとします。

困難が嫌だけど必要性があるから割り切って挑むことは、ある意味物事の成り立ちや順番を理解できているので成功したり一つ大きくなったり、色んな魅力が生まれてくるんだと思います。

割り切ってやってみると、困難だとおもっていたことは大抵まやかしだったりもしますし、過ぎてしまえば「あの時の経験のお陰で今がある」と思えるようなことばかりです。

 

まとめ

 

割り切る必要は誰にでもあるものだと思います。

ただ割り切らなくても現状が悪くなるなどの影響がなかったりすることばかりだと思います。

ただ普段割り切れずに挑めない困難を、割り切ってやってみたら意外にも面白いものが見えてくる時があると思います。

 

アンケートにご協力をお願いします

docs.google.com

 

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