フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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多種多様な人と関わることで点が増え、フリーランスとしての個性を作る

どうも。

5日連続のブログですが、今日は多種多様な人との関わりについて書いていきたいと思います。

僕は元々会社員のときから色々な人と関わる機会がありました。

お客様だけじゃなくて、地域も転々と変わり職も変えていたので本当に多くの人と出会うことができました。

ファーストフード店、販売店、工場、営業などをやってきましたが、それぞれ職種や職場の価値観も違うし考え方も違う。

色んな価値観と考え方に触れることで、自分の視点が増えていったように思います。

今回は多種多様な人と関わることでどんないいことがあるのか?

フリーランスは多種多様な人と関わりを持てることで得られるものがあるということを書いていきます。

 

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■目次

 

業界のプロ・経験者から学ぶことができる

 

「事実は小説より奇なり」

現実は作られた物語よりも不思議だという意味ですが、仕事においても似たようなことがあります。

ここでいう作られた物語というものの定義は空想ですが、聞いた話や出版されている本の中の情報のように伝える人の主観で話す情報と、現実が食い違うことはあるもんです。

例えばアフィリエイトの本を本屋さんで買って読んでアフィリエイトをやってみたけど、本に書かれているような結果にはならなかったとか、営業は精神的に辛くてしんどいという話しを聞いて、絶対に契約なんて取れないと思っていたけど、やってみたら結構楽しくて契約も取れる。こんなことがあります。

 

この食い違いは受け取る側が知らない価値観や考え方、ものの見方が伝える側の人と違うためです。

ある業界が素晴らしいと思える人、誇りを持てると思える人は、ある業界がしんどい辛いと思っている受け取る側の人の価値観と考え方が違います。

そしてこの価値観や考え方はその業界に一度入ってみないと分からないことがほとんどです。

知らないことや経験したことのない事に対して、業界の人達と食い違った価値観や考え方を持ってしまいます。

 

 

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新しい視点をもつことができる

 

新しい視点を持つというのは、知らなかったことを知るときではなくて理解したときです。

理解とはなぜ?その視点が成り立つのか説明ができるということです。

知っていると理解するの2つの間には大きな差があります。

聞いたことがある、見たことがある、知っているは理解できているということにはなりません。

なぜならなぜか?という説明を伝えることができないからです。

説明ができることであればメリットとデメリットも両方話すことができますし、デメリットよりもメリットの方が大きいことも理解できます。

 

理解できて初めて新しい視点をもつことができます。

新しい視点を持つためには業界のプロ・経験者から話しを聞いて今に至るまでの経験談や失敗談、成功体験を聞き実際に自分の目で確かめることが一番の近道です。

新しい視点を持つことで色んなことをより理解できるようになるし、どんな視点からでも話をすることができます。

多種多様な人と関われば関わるほど、この視点は増えていき視野が広がっていきます。

 

点と点(いろんな人の情報)をつなぎ合わせることで生まれるもの

 

フリーランスとして多種多様な人と関わることで得られるものがあります。

それは情報と情報を繋げることです。

セールスのプロ・経験者と関わりを持つことでセールスの情報と視点が得られます。

そして人材派遣業のプロ・経験者と関わりを持つことで派遣業界の情報と視点が得られます。

これらは一見バラバラの点のように見えますが、点と点を繋ぎ合わせれば事業が生まれます。

セールスを誇りに思い商品を理解することに努める営業部隊を、セールスに困っている企業へ派遣することができます。

もしくは自らがセールスに困っている企業へセールスの講習に出向き、また営業部隊を作るコンサルをできるかもしれません。

色んな人の情報である点をたくさん持つことは可能性を広げ、誰も繋げたことのない点と点を線で結ぶことで新しいものを生み出すことができます。

そしてこの新しいものはフリーランスとしての個性や差別化やブランド化になります。

 

まとめ

 

新しい視点を持つためには、聞いたことがある、知っているだけではなく理解する必要があります。

そのためにも多種多様な人と関わることはとても価値のあることです。

そして新しい視点と情報である点と点を線で繋ぐことでフリーランスとしての個性を作り、差別化やブランド化に繋がっていきます。

 

 

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