フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスの基本は作ることと、売ること

どうも。

4日連続のブログです。笑

フリーランスの仕事って結局は何なの?何をするの?何をしたらいいの?ってことを今日は書いていきます。

大きく分ければ2つしかありません。

そして自分がどちらをやるのか、両方やるのかを考えなければいけません。

では詳しく書いていきます。

 

■目次

 

 

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引用元:無料素材 AC

 

基本は作ることと、売ることしかない

 

フリーランスであっても会社であっても世の中の経済は大きく分けると、作ることと売ることしかありません。

「作る」とはパーツを組み立てたり、文章を書いたり、新しい製品を開発したりする仕事です。

「売る」とは営業や販売員など直接商品やサービスをお客様に届ける仕事です。

そしてほとんどの会社や企業は作ることと、売ることの両方を行なっています。

 

WEBライターやデザイナー、プログラマーはどちらかと言えば作ることに特化しています。

そしてフルコミの営業や代理店販売は売ることに特化しています。

アフィリエイターはサイトを作ることと、商品を売ることの両方を行なっていると言えます。

 

フリーランスという職種の中には、作ることに特化しているのか売ることに特化しているのか両方を行うのかが変わってきます。

もし作ることに特化しても売上が上がらないとか、売れないという場合は売るための知識やスキルを身につけたほうがいいという訳です。

 

 

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作るためには何をするのか?

 

作るためにはものを作り上げるのに必要な知識や機材が必要になります。

WEBライターであればパソコンと文章を書く知識。

デザイナーであればパソコンとデザインの知識。

プログラマーであればパソコン、プログラム動作させるデバイスと知識が必要になります。

何かを作るためには、他の何かが必要です。

無から有は生まれないんです。

今あるものを使って作るいう作業をします。

作るための道具は時代と主にペンや、ワープロ、紙から進化していますがそれら道具がないと生まれてこないものです。

 

有をつくるための道具の他に知識が必要になってきます。

知識は有を作る際の設計図のようなものです。

家をつくるには設計図と材料、家を作るために必要な道具がないと家は建ちません。

同じように知識という設計図と材料があって、ペンや紙やパソコンという道具があるから作り上げることができます。

そしていい道具よりも知識という設計図と材料がなければ、作りあげることはできないんです。

 

売るためには何をするのか?

 

売るためには商品やサービスのことを理解するための知識と、人となりが必要になります。

営業であれば何を言うかよりも、誰が言うかの方が比率は高いです。

理由は人は嫌いな人からはいくらいい物を勧められても買いたくないという「感情」があるからです。

逆に大好きな人や信頼関係ができている人から少し勧められれば購入します。

この違いは人となりと表現しているこちらの態度や見た目が相手に与える「感情」です。

人は客観的に論理的に物事を見ているつもりでも必ず「感情」が入ってしまいます。

人当たりがよくて人フランクに話ができる人は、多少の商品やサービスの知識があれば売れます

逆に人当たりがあまり良くなくて喋るのが苦手な人は、熱心に話しを聞き知識をしっかり抑えておけば売れます。

売るためには相手にどうすればいい感情を与えられるか、何を補強すべきかを考える必要があります。

そして一番大切な商品やサービスについて嘘を言わないことです。

 

まずは基本を固める

 

作ることも売ることも、どちらもとても大切な要素です。

これからフリーランスを目指す人は、作ることと売ることを自分がどのぐらいできるのか考えて、足りないと思った部分を補い、まずは基本をしっかりと固めていくことをおすすめします。

 

アンケートのご協力をお願い致します

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