読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

スポンサーリンク

フリーランスになって失敗しないための方法

どうも、連続でブログ3日目です。

フリーランスと言われる仕事にはWEBライターや、WEBデザイナープログラマーといった沢山の職種があると思うんですけど、フリーランスになってぶち当たる壁はお金の問題だと思います。収入が激減して生活ができなくなるとか、または貯金ができないとか。

僕自身もこのお金の問題には悩まされました。

不安が募っていけば、最悪身動きができなくなってしまいます。

やっても無駄なんじゃないかとか、そんな収入にならないしとかです。

フリーランスという多岐にわたる職種に共通している失敗しない方法と、お金の問題に悩まされたときの不安払拭のための知恵を書いていきます。

 

 ■目次

 

f:id:valuecreation:20170404174910j:plain

  

フリーランスとして仕事を始めるとき一番最初に考えなければいけないこと

 

クラウドソーシングを会社が使うメリットについて今まで何回か記事に書いてきましたが、フリーランスにとっても会社と同じ事業主なので考え方は同じです。

クラウドソーシングのメリットについてはこちらの記事を見てください。

 

 

freelance-blog.hateblo.jp

 

 

個人事業主であるフリーランスを今回は大きく分けて2つに分類して説明していきます。

まず1つは事業所や店舗を構えて仕事をするフリーランス

もう1つは自宅で仕事ができるフリーランス

どちらの方がいいという話ではなくて、どちらの方が失敗しにくいのか?というお話です。

 

結論は「WEB〇〇」という職種で、自宅で仕事ができるフリーランスの方が失敗はしにくいです。

その理由は事業を開始するにあたって固定費がかからないことです。

今までと同じ生活費の中で仕事ができるからです。

まずは事業を開始するために固定費がかからないようにすることです。

一度店舗を構えてしまったり事業所を借りてしまうと月10万円の収益があっても、事業所や店舗の家賃・光熱費・通信費が引かれて手元にはほとんど残りません。

しかし自宅で仕事を始める「WEB◯◯」という職種なら、月10万円の収入はそのまま手元に残ります。

ほとんどの方が知っている話だとは思うんですが、固定費がかからないビジネスであるアフィリエイトやWEBライターといった副業が盛んになっています。

 

副業でフリーランスをするのであれば、まず事業所を借りたり店舗を構えることはしないと思います。

本業でフリーランスを行うときにはこれからしようとしている仕事に対しての可能性が実現できるかどうか見えてからの方がいいと思います。

可能性の実現についての記事はこちらです。

 

 

freelance-blog.hateblo.jp

 

 

フリーランスとしての収入が0円でもなんとかなる状態をつくっておく

 

フリーランスとして仕事を受注して収入があるときはいいんですが、もしなくなったときはどうするかを考えておかなければいけません。

始めてからずっと右肩上がり、もしくはずっと一定の平行線で進むことはほとんどありません。

だからこそ収入が0円になったとしてもなんとかなる状態を考える必要があります。

次に話す内容は多分想像はつくと思いますが…

 

すぐお金になる仕事を確保することです。

日雇いのバイト、ヤフオクで販売など即金の仕事は選ばなければあります。

この理由は2つ。

一つは本当に仕事の案件がなくて収入が0円のときに生活できる状態を保つため。

も一つは案件の報酬が振り込まれるまでの空白の時間があることです。

例えばWEBライターの仕事を始めたとして案件を終わらせて納品してから、自分の手元にお金が入るまで約3営業日かかります。

土日を挟むと約5営業日かかる場合もあります。

どうしても数日以内にお金が必要であっても、システム上クライアントから報酬は支払われているのに銀行にはお金が入っていない状態が起こります。

こんなときに0円では済まないので、何か一つ即金で収入が得られる方法を確保しておいた方がいいです。

 

フリーランスとして仕事してるのにバイトするの?って思われるかもしれませんが、僕も始めた頃はバイトしてましたしもし、何かあったらバイトします。笑

泥臭くていいし、しんどくてもいいという覚悟が必要です。

しんどい時を乗り越えて、乗り越えたあとには単なる笑い話で済ませるのであんまり気にしなくていいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

止まると怖くなる。だから動く。

 

フリーランスとして仕事をしていても収入が低い、お金があまりないってことは起こります。

そんな時不安に陥って、怖くなって夜も眠れないなんてことがあります。

どんな事業主であっても会社を経営している社長でもあることです。

いい時と悪い時という波は仕事においても、人生においても必ずあります。

こんな時どうするか?でその後はもちろん変わってきます。

不安に陥ってもう会社員に戻ろうと諦めるのか、それとも不安を払拭して諦めないのか。

心の平安を今すぐに欲しいときは会社員のほうがいいです。

だけど後悔したくない、諦めたくないという気持ちが強い場合は不安を払拭しなければいけません。

 

その方法は動くことです。

 

「勝てなきゃ死ぬ、勝てば生きる、戦わなければ勝てない」(進撃の巨人

 

「不運だからといって指をくわえているだけの側になるか、それと自分が世界を変える側の人間になるか?さぁどっちを選ぶ?」(リッチマン・プアウーマン)

 

 引用元:NAVER まとめ

 

不安に陥ったときに動かないことは、何も変わらないということです。

不安が的中するだろうし、状況は悪化する。

もし動いたとしたら何かが変わるチャンスが生まれます。

動かなければ起こることに対して自分は無力です。

だけど動けば起こることに対して影響を与えられます。

 

フリーランスで仕事がない、収入がないときには「どうしよう…」と一日中悲観的に頭を抱えているんじゃなくて、ブログを書く、YouTubeに動画をアップしてみる、バイトする。

何か行動を起こせたら今の状況の打開策は可能性0%から少なくとも1%にはなる。

可能性が0%のことよりも、可能性が1%、もしくは10%・20%あることを今すぐやりましょう。

 

不安は行動しているとき麻痺する

 

今の状況が厳しくても、何かに取り組んだり行動していると不安は麻痺してきます。

何もしないでじっとしていると不安は小さくならず大きくなります。

大きくなればなるほど精神的にもまいってきます。

だから不安を払拭するためにも行動しましょう。

不安が大きくなると思考を止めてしまうので、不安を麻痺させ行動すれば打開策は見つかると思います。

 

アンケートにご協力下さい

docs.google.com

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク