フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスの生き方で大切な2つのこと

どうも。

今日は2日連続のブログです。

フリーランスの生き方というこちらの記事で省略していたことについて重要な部分を詳しく書いていきたいと思います。

 

freelance-blog.hateblo.jp

 

 

フリーランスの生き方とは簡単に言えば会社員に比べると不安定かつ不透明な生き方です。

そもそもこの世の中に安定なんてものは存在しないので、当たり前と言えば当たり前なんですが、今目の前の安定を求めるとフリーランスという生き方を選択しないのかなと思います。

一つの生き方なので、フリーランスについて理解してもらえたらありがたいかなと思います。

 

フリーランスの生き方の記事の中にある重要な2つ

 

  • 現状維持を捨てチャレンジをする
  • 可能性を実現させる

 

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引用元:無料素材 AC

 

現状維持を捨てチャレンジを続けるって辛くないの?

 

現状維持を捨てチャレンジを続けることって辛くないのか?ということなんですが、辛いというよりは時間が足りないという感覚に近いです。

その理由は作業や仕事以外にも、勉強や色んなことを理解するために時間がかかってしまいます。なぜかいうとフリーランスであっても、自分の持っているものなんてほんとちっぽけなもんだと分かっているからです。

 

人生の中で輝いていたと思う時期や、過去の栄光は誰でも一つぐらいはあると思います。

僕にもありました。

今振り返ってみると自分が見ている視野がとても狭かったなと思います。

何も知らなかったし、何も分かっていなかった。

フリーランスになって分かったことは、過去の栄光は過去の話で常に今が新しいということです。昨日は昨日のことで、今日は昨日と違って新しいもの。そんな感じです。

昨日までのことは記憶であり思い出です。

昨日頑張ったから今日はいいかとは思えなくなってきます。

昨日の出来事が今日勝手に成長させてくれる訳じゃないからです。

 

現状維持とは昨日と変わらない今日を送ることです。

昨日よりも何か知ることができたり、新しいことを理解したりしないことが現状維持です。

何か必ずしなくてはいけない訳じゃなくて、昨日よりも今日自分を新しくすることです。

そして今日の自分を新しくすることは変化であり、経験や知識が増えるチャレンジです。

 

 

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可能性の実現なんて格好いいこと言って無理だって思わないの?

 

可能性の実現とはできるかどうかではなくて、できることもあるかもよってことです。

できないと分かっていることは可能性の実現ではなく無謀です。

ですが可能性があるかないか、無謀なのかどうかを判断するには勉強しなければいけません。

ある小学生の子供が将来東大に入れない可能性を誰も数字で示すことはできません。

その子が実際に勉強をやってみないと分からないし、勉強に対する姿勢も加味され高校生になりいざ大学受験というときに偏差値という数値化されたもので可能性を決める訳です。

 

可能性があるかないかも結局のところやってみないと分からないことが多いということです。

それに今は可能性がないと感じていたとしても、勉強して色んなことを知ることで可能性を見出せることがあります。

一般的に言われる定説ではなく、自ら判断する可能性は今の時点では分からないと思います。

芸能界でも昔イジメにあっていた人が、人気者になっています。

昔のイジメにあっていた時には芸能界で人気者になる可能性はほとんど0%です。

しかしダンスをやってみたり、歌うことに出会ったり知らなかったこと、やったことがないことに出会い芸能界に入るためには?という可能性を見つけたと言えます。

つまり今から何かやってみたり、勉強してみたりしない限り短期的にも長期的にも可能性は0%だということです。

 

明日も1歩前へ

 

昨日よりも今日は一歩前へ。

そしてやる前から可能性の判断はできないから、やってみって可能性を探すことで実現可能かどうかわかるということを書かせてもらいました。

僕はこのフリーランスを始めてから1日1日の時間の大切さと重みを噛みしめることができました。

こんな生き方もあるんだなぁと思ってもらったら幸いです。

 

 


 

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