フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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会社員を辞めてフリーランスになりたいと思っているあなたへ

フリーランスになったらどんな生活が待っているんだろう?

組織に縛られず、自由に仕事ができるフリーランス

こうしたい、ああしたいとアイデアが浮かんだらすぐに行動に移せる柔軟性があるフリーランス

だけど正解はないし、会社のように誰かが仕事のやり方を教えてくれる訳じゃない。

無限の力を手にいれた感覚もあるし、誰もいない孤島に置かれているような感覚もある。

いいことばかりじゃないけど、期待を胸にフリーランスという働き方を選んだ僕の今感じることをシェアしていきます。

 

 

 

フリーランスになって良かったこと

 

フリーランスになって良かったことは沢山ある。

その一つが自由に仕事をする時間を決められるようになったこと。

フリーランスになる前の僕は、朝は5時に起きて帰宅が夜9時近いことが多かった。

毎日の拘束時間は12時間を超えることばかりだったけど、フリーランスになってからは1日の実際の拘束時間は短くて2~3時間。長くても8時間で収まるようになった。

 

僕が最初に選んだフリーランスの仕事内容はWEBライターという仕事。

インターネットのサイトの記事を作成したり、商品の紹介文を書いたりする仕事でインターネットとパソコンさえあれば家で仕事ができることが最大のメリットだった。

クラウドソーシングに登録して仕事を探したり、オファーを受けて作業する仕事で費用がかからないことが一番の魅力だった。

WEBライターという仕事は納期があるものの、作業時間を自由に決められるとてもありがたいものだった。

 

フリーランスになって辛かったこと 

 

フリーランスになって辛かったことは、収入が安定的でないということ。

会社で働いたらバイトをしているのとは違い、時給や月給制じゃないから仕事がないと収入は0円になってしまう。

同じクライアントさんから継続の仕事を頂けたとして、タイミングよく続けてある訳じゃなかった。1回仕事を受けて完了したら、次に仕事を受注してもらえるのが1ヶ月後ということがよくある。つまりずっと作業を続けて稼ぎたくても、クライアントさん都合もあり仕事の期間が空いてしまうということ。

こうなったら収入が不安定になるし、仕事がない間の精神的な不安もある。

 またクライアントさんの都合上、仕事の受注が終了する場合もあるから、その時は違うクライアントさんを見つけて仕事を受注できるようにしなくてはならない。

 

 

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フリーランスになって大変なこと

 

フリーランスになって大変なことは、自分を律すること

今までは会社に行ったりバイトに行ったりして仕事スイッチが入っていたものの、仕事をずっと家ですることになって大変なことは仕事をする状態に自分をもっていくということ。

テレビやスマホの誘惑から、家という安心感で規律正しい生活がしにくくなることが多い。

基本的には何時に起きてもいいし、何時に寝てもいい訳だからダラダラした生活になりがち。

仕事の納期が迫っていれば誰でも焦るけど、納期に余裕があれば家にいると集中力が散漫になってしまう。 

こんな生活をしているとまずいから、スターバックスでコーヒーを飲みながら作業してみたり、外にでかけて家じゃないところで作業するようにしていた。

今まで登校時間、出社時間が決まっているから規律を守って動いていた訳で、僕と同じように会社に勤め、時間を厳守する生活を送ってきた人には、フリーランスという働き方に慣れるためのリハビリの期間が必要だと思う。

 

フリーランスになって嬉しいこと

 

フリーランスになって嬉しいことは、自分がやった分だけ報酬が得られること。

会社という形態上売上を役割ごとに分配するから、自分が多くの仕事をこなしていてもそれに見合った報酬がもらえてないと感じることがある。

だけどフリーランスの場合は、自分がやった分だけ報酬は自分のところにやってくる。

なるべく楽をしたいと思っているともちろん報酬は入ってこない。

頑張った分だけ報酬を受け取れるというのは、今まで会社の報酬に不満を抱いていた人にはとても嬉しいことだと思う。

僕自身も会社での報酬に疑問を感じて、自分の力で頑張った分報酬が欲しいと思った一人。

生きていくためには最低限のお金は必要だけど、自分の頑張りを認めて欲しいという気持ちも生きていくには必要なことだと思う。

 

フリーランスになってやるべきこと

 

フリーランスになってやるべきことは、まず稼ぐこと。

どんな理想や夢があっても稼ぐことを避けては通れない事実がある。

稼ぐことはお金に対して貪欲だということではなくて、経験を積み実績を上げることは稼げば稼ぐほどできるようになる。

収入が0円だったら実績も経験も0だけど、収入が20万円あれば20万円稼ぐための経験と実績を積んでいることになる。

 

稼ぎが100万円になったらもっと多くの経験と実績を積んでいるから、その経験と実績から信頼も生まれより多くの仕事が入り理想や夢を叶えるためのスタートができる。

会社のように会社名が信頼の証にならないフリーランスは、自分の信頼を得るために稼ぎ続けなくてはならない。

 

フリーランスになって変わったこと

 

フリーランスになって変わったことは、考える力がついてきたこと。

誰も正解を教えてくれないし、誰も面倒を見てくれない。

だからこそ必然的に自分で考えなければならない状況になる。

売上をあげるためには何をするべきか?

もっと仕事の質をあげるには何を学ぶべきか?

色々なことを自分で調べ、考え、行動に移さないと勝手に環境がいい方向へは向かうことはない。

ニュースを見ていても気になったらすぐに調べるし、WEBサイトやYouTubeをチェックしたり分からないことが出てきたら自分で解決するために調べて考えるようになった。

誰も教えてくれないからこそ、自分で情報を取り入れて学ぼうとする姿勢に変わった。

もし今後会社に再就職をすることになっても、この主体的な姿勢があればどんな業種や仕事でもやっていける。

 

 

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フリーランスになって驚いたこと

 

フリーランスになって驚いたことは、理解されにく仕事だということ。

WEBライターの仕事自体を批判される訳じゃなくて、どんな仕事か説明してもみんなの頭の中には「???」がいっぱいの状態で「そんな仕事があるんだ」という感覚。

WEBデザイナープログラマーだと理解してもらえるけど、WEBライターは知らないという方が多かった。

また住んでいる土地柄もあるかもしれないけど、周囲に同じようなフリーランスとして働いている人がいないこと。だから都会にあるような便利なコワーキングスペースも住んでいる地域には全くない。

実際にフリーランスとして働く人と交流をすることもないし、すごく特殊な仕事だと思われてしまう。

 

これからフリーランスになりたいと思っている人へ

 

フリーランスになってみればいいことも、ちょっと苦しいなってこともあるけどそれを全部踏まえて新しいことにチャレンジしたい人や、副業で収入を増やしたいという人には休日だけのフリーランスもいいと思います。

 

0の状態からフリーランスとして始めるのではなくて、ある程度勤めながら経験と実績を積んで、フリーランスに転向するほうが発生する問題は少なく済むと思います。

これからフリーランスになりたいと思っている人は、環境を整えてから始めるとやりやすいと思います。

 

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