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フリーランスという働き方

会社員を辞めフリーランスという働き方を選びました。

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WEBフリーランスの仕事で得られる収入は?副業としてはどうなのか?これからWEBフリーランスを始めたい人は必見!

WEBライター フリーランス

これからWEBフリーランスとして、副業・兼業または本業として頑張っていこうと思っている方へ。
WEBフリーランスで得られる収入はいくらなのか?
副業としてWEBフリーランスはオススメなのか?

今回はWEBフリーランスの中でも特別なスキルもいらず、比較的始めやすいWEBライターの仕事について深く突っ込んだところまで説明していきます。

 

 

 

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引用元:無料写真素材 写真AC

 

 

WEBライターはあくまで労働をすること

 

WEBライターは1案件が何円という風に、受けた案件が完了した時点で報酬を受け取れる仕組みになっています。

つまりフルコミッション(成果報酬型)と同じで、案件をこなさなければ収入は0円だし案件をたくさんこなしていけば単純に収入が増えます。
WEBライターとして記事を書く時間が取れない、時間がないという方には難しい仕事です。
結局のところ時間を割いて作業をこなしていくので、本業以外時間がないという方はまずできないと思います。

 

 

WEBライターを本業にして本当に稼ぐことができるのか?

 

WEBライターを本業にして生活することは「できるけど大変」という感じです。

例えば1記事1,000円の記事を、5記事書いたとして1日の報酬は5,000円です。
30日間毎日続ければ15万円になります。

こういった継続案件が土台としてあって、その他単発の案件をしたり、並行して違う案件をしていけば一ヶ月に20万円は稼げます。
あくまで最初はスキルも経験も実績もない状態でスタートする場合が多いのでとりあえず「やる」ことで月20万円は稼げます。
作業にも慣れていないし、文章を沢山書くことになるので「できるけど大変」に感じることがあると思います。

文章を書くことが大好きで苦にならないという方や、精神的に頑張る自信がある方ならWEBライターを本業として生活することも十分可能だと思います。

 

 

WEBライターは作業する時間に対しての時間対効果の変化が少ない

 

WEBライターはあくまで労働なので、作業した時間でできた案件分の報酬が発生します。
1日5時間で5記事を書いたとしても、記事の単価が1000円だったら1日5,000円が限界です。

作業時間に対しての時間帯効果を高めるには、タイピングが早くできるようになったり、記事を書くときの構成を自分の中で考えることができたりしなくてはなりません。

報酬を受け取るには必ず”作業”という時間を使わなければなりません。
そしてその作業時間は大幅に減ることはないですし、作業ができなければ報酬も0円になってしまいます。

 

 

実績や信頼ができて1件当たりの仕事の単価が上がってもレバレッジは効かない

 

案件をこなして実績を作り、クライアントから評価されるようになって1記事1万円という高額な単価の案件ができるようになっても、1日にできる案件数には限界があります。

10,000文字の文章を書こうと思うと、情報のリサーチをして構成を決めて実際に文章を書いていくので1日作業をし続けたとして5記事程度が限界になってくると思います。
1日5万円の報酬が30日で150万円。
この150万円という金額がトップクラスのWEBライターが稼げる限界だと思います。

そしてこの150万円の報酬は作業をしなければ、働かなければ0円になってしまいます。
独立や起業を目指してWEBライターを考えている人であれば、WEBライター1本で仕事をすることが労働と変わりなく、会社に勤めていることと変わりないことに気付くと思います。

独立や起業をするのであれば1の作業をして100の結果が得られるレバレッジの効くものをお勧めします。

 

 

副業・兼業したい人ならWEBライターが始めやすい。だから競合が多い

 

WEBライターをしようと考える人の理由の多くは、お金を稼ぐことが目的だと思います。

しかし手軽に始められて作業時間は自由に決められるWEBライターの仕事には、いわゆる競合が沢山います。
大手クラウドソーシング会社の登録者数は100万人を超えて今も参入者がどんどん増えています。登録者100万人の中にはWEBライターだけではなく、デザイナーやプログロマーなど様々な種類のスキルを持った人がいますが、手軽さとスキルが不要なWEBライターは今始める人が急増しています。

100万人登録者の中からクライアントは実績やプロフィール、評価によって仕事の依頼をしてくるので知っている知識や、経験したことのある仕事内容などをしっかりとアピールしないとその他の大勢のWEBライターに埋もれてしまいます。

 

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WEBライターはお金を稼ぐ以外にも得られるものがある。

 

WEBライターでお金を稼ぐことだけを目的にしていると、最初の稼ぎが少ないときに諦めがちです。
WEBライターを本業にする場合であっても、副業として考えている場合であってもお金以外にもやる意味はたくさんあります。

 

 

WEBライターという仕事は、クライアントがどんなビジネスモデルを使っているか知ることができる

 

WEBライターが受注する仕事は、サイトを運営している人のサイトにアップされる記事です。
サイト全体の記事数を増やし、コンテンツの内容を充実させていくことでアクセスが増えます。
アクセスが増えたらサイトに貼ってあるGoogleアドセンスなどの広告収入が発生したり、サイト内で紹介されている商品が売れたりして、サイトの運営者は収益を得ることができます。

またオススメの店舗やサイトを紹介する記事を依頼しているクライアントは、記事をサイトにアップすることで店舗やサイトから広告代理店として収益を得ています。
つまりクライアントは店舗を運営するオーナーであり、WEBライターはその店舗のために働く従業員ということです。

オーナーであるクライアントがどんな記事の内容を求めていて、どんな構成を望んでいるのか?
つまり仕事の受注者であるWEBライターに求めることこそ、クライアントのビジネスにとって必要なことです。
上手くいっているビジネスだからWEBライターに仕事を発注しても利益が出る訳です。
このビジネスモデルは、実際にWEBライターとして働いてみると分かることがとても多いです。

ビジネスモデルを知れば知るほど自分の知識になり、その知識を使って自分のビジネスに応用できる訳です。

 

 

分からないこと、知らないこと、気になったことをすぐに調べるリサーチ癖がつく

 

元々興味がある分野や、知っている知識で記事を作成するのがWEBライターとして始めた時は多いと思います。
ただ一人の知識や経験には限りがあります。
興味があってある程度知っていた分野であったとしても、記事を書き続けるにつれて情報や知識が足りなくなるときが来ます。
そんなときどうするかというとリサーチ(調べて理解する)です。

リサーチすることで知っている情報をもっと詳しく知ることができるし、あやふやだった知識をはっきりと説明できるまで知識を増やすことができます。
専門家でないならば持っている知識なんて大したことがないので、調べることで記事を書くための情報を補うことができます。

最初は皆んな知らないことだらけだし、専門家レベルで知識を持ってWEBライターをしている訳ではありません。
分からなかったら、気になったら、あれ?と思ったらリサーチする癖がつきます。
このリサーチする癖はとても強力な武器になります。
WEBライターに限らず、会社勤めであっても「なんとなく知っているけど調べるの面倒だし、特に必要ないからこれ以上知らなくてもいいっか」が平均的な知識の量だと思います。

気になったら納得するまでリサーチする。
これどういうこと?って思ったら理解できるまでリサーチする。
こうやって知識の幅と深さを増やしていくことで、必要なときに必要な情報を出せる価値ある人になります。

 

 

WEBライターの命である文章を書く練習になる

 

WEBライターの仕事は文章を書くことです。
Twitterでつぶやくぐらいしか文章として書いていなくても、仕事を受注しながら文章を書き続けることで必ず上達していきます。
最初から文章の質に最初からこだわりすぎていると、文章が書けません。

それはホームランを打ったことがないのに、ホームランだけを打とうとしているのと同じで無理なことです。
練習を積み重ねていくからできるようになっていく。
まずは打ってみることから始めなければホームランは打てません。
文章を書くことも同じで、書き続けないと上手くなりません。

質にこだわりすぎて文章が書けなければ、これからインターネットで仕事をするのは難しいと思います。
サイトの記事も、Facebookも、Twitterもブログも全て文章でできています。
まずは文章を書くことを止めないで続けなければなりません。

 


文章を書いて得られるお金から、文章を書いて資産にする

 

クライアントからビジネスモデルを学び、自分で情報を探せるリサーチ力がついて、文章を書くことができれば違うお金を得る方法が出てきます。

それはクライアントのビジネスモデルをお手本に自分でサイトを作成して、コンテンツの内容を高めるためにリサーチし、コンテンツを増やすために記事を自分で書いていく。
するとどうなるかというと、クライアントのようにサイトでの収益を自分であげることができます。
アクセスを集め、広告収入を得たり商品を販売したりすることで、結果WEBライターの報酬を超える収益を生むことが可能になります。

最初は勉強するためにWEBライターから始めて、次にその経験と知識を生かして最も時間対効果が高いことをしていくと最終的に文章を書くことで大きなレバレッジが得られます。

 

 

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WEBライターが副業・兼業で女性1位、男性3位に選ばれる理由

 

始める際の手軽さや知っていることですぐに記事を書き始められることから、副業・兼業で男女共に人気があります。
更にアフィリエイターやヤフオクなどの転売と比べ、案件をやったら確実に収入になるという仕事内容が「やってもお金にならなかったらどうしよう…」という人にとってのやり易い理由になっているかもしれません。

 

 

フリーランスの中でもWEBライターは仕事を始めるのが簡単で匿名性があるから会社にもバレにくい。

 

WEBライターとして仕事を始めるのは簡単です。
必要なものはパソコンと、報酬の振込口座だけ。
あとはクラウドソーシングの会社に登録して、プロフィールを書き込み終了。

クライアントからスカウトされるのを待つか、自分でできそうな案件を探して応募するかのどちらかです。
タスクといって1案件1円とか、2円のアンケートや体験談100文字以内の仕事もありますがこの仕事は仕事した実績としての件数にはカウントされますが、1ヶ月やってても1万円にもなりません。

タスクはあくまでサクッと休憩時間にやるぐらいの感覚で、1記事2000円とか単価が高い案件にどんどん応募していく方がいいです。
案件に募集するのは無料なので、気にせず申し込んでいかないといつまで立っても月1万円も稼げないので注意が必要です。

 

 

得意分野や趣味についての情報や知識がそのままWEBライターの仕事に活かせる

 

化粧品には少しこだわってて詳しいとか、iPhoneが大好きでiPhoneのことなら周りの人よりも詳しいとかそういった趣味や得意分野をそのまま生かすことができます。
化粧品について記事を書いて欲しいクライアントを探して応募できるし、ネイルについて記事を書いて欲しいクライアントでも調べて書けそうなら応募もできます。

自分が詳しくない内容でも、これならリサーチしたり記事書いたりするのも苦にはならないという案件を探せば仕事ができます。
何かの知識だけじゃなくて、ダイエット経験を書いて欲しいクライアントを探せば仕事になるし、恋愛についての経験を書いて欲しいクライアントを探せば仕事になります。

新しく何かを勉強したり、経験しなくても仕事になるのがWEBライターです。
インターネットのサイトを見た内容を自分の言葉で書き換えることでWEBライターの仕事は十分に成り立ちます。

 

 

継続案件や単価アップができてくると、時給換算したら会社員を超える

 

継続案件とは何十記事と続けて依頼のある案件、または何ヶ月と続けて書いて欲しいとクライアントから依頼される案件です。
この継続案件はいわばWEBライターの基本給というイメージです。
毎月全部案件を終わらせ納品すれば10万円になる継続案件は基本給という収入の土台になります。

更に継続案件は納期を守り、文章をしっかりと書いていれば単価のアップもあるので収入の柱となります。
バイトや会社勤めでも、仕事の成果とか経験に応じて昇給がありますよね?あんな感じでクライアントと信頼関係が築けていけば基本給が上がっていきます。

もう一つは1記事あたりの単価のアップです。
経験や実績、クライアントの評価によってWEBライターを始めた最初の時よりも高い金額の案件のスカウトが来るようになります。
ここまで来ると月20万円稼ぐことが可能になってきます。

 

 

パソコン1台で文章を書くだけでできる手軽さ

 

WEBライターはなんといってもその身軽さ、手軽さがとても魅力な仕事です。
パソコン一つあればどこでも仕事ができます。
スターバックスでパソコンを無料Wi-Fiに繋いで記事のリサーチや作成をしたり、落ち着く家でパソコンに向かって仕事したりできます。
仕事をする場所と時間はWEBライターの自由です。
納期さえ守っていれば問題ありません。

必要なものはインターネットとパソコンの2つ。
WEBライターは文字を打ち文章を書き収入を得られる仕事なので、仕事をする上で必要なお金も月々のインターネット代だけ。
でもインターネットは元々家にあると思うので、実際は仕事をするために新たに費用はかからないです。 
WEBライターは費用をかけずにお金を生み出すことができます。

 

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これからWEBライターを始めようと思っている人へ

 

✔️ 文章を書くのが好きな人はWEBライターおすすめ
✔️ 副業で月1万円は可能
✔️ 本業にしても月20万円は可能
✔️ あくまでWEBライターは労働なので、ラクしてお金が欲しい人は向いてない
✔️ WEBライターは増え続けているので競合がいっぱい
✔️ WEBライターから次へのステップアップを目指した方がいい
✔️ 最初から文章が上手く書ける人はいないから、文章を書く練習にする
✔️ 手軽に始めて収入を得たい人にはWEBライター


WEBライターを実際にやって感じたメリットやデメリットを自分なりに記事にしてみました。
これからWEBライターを始めようと思っている人の参考になれば幸いです。

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