フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

スポンサーリンク

WEBライターとして今後どうしていくべきなのか

どうも七里です。

今回からブログというカテゴリーを作って、僕なりの考えや気付きを直球で書いていきたいと思います。

フリーランスのことが知りたくてネット検索してこの記事にたどり着いた人は、ブログ以外のカテゴリーを読んでもらったほうがいいです。笑

ブログ記事では体験、経験した内容を僕目線で書いていきたいと思います。

 

 

f:id:valuecreation:20170313024833j:plain

引用元:無料写真素材 写真AC

 

 

WEBライターの需要はいつまであるのか?

 

アフィリエイター、YouTuber、WEBライターと何か新しいビジネスが始まると必ず「このビジネスは儲かるのか?」「このビジネスはいつまで続くのか?」と不安に思う人がいます。

でもそんなことはあまり問題ではないと思うんですよね。

確かに成長期に入ったビジネスって多く稼げたり、最初から参入して続けていれば大御所のような立場になって尊敬を集めたりと特典のようなものは多いと思います。

 

フリーランスとしてある仕事は、多くがインターネットありきでのビジネスです。

もっと言えばGoogleがなければ今のアフィリエイターもYouTuberもWEBライターも需要は0です。

インターネットありき、Googleありきで始まったビジネスだということです。

最近ではインターネットの検索順位が変わり、サイトの表示順位が大幅に変更になってしまったことで大損をしてしまっているサイトも多くあります。

世の中の流れが全てそうだと思うんですけど、ずっと変わらない普遍的なものはないということです。

だからいつまで続くかは分からないし、絶対に儲かり続けるのかも分からない。

今あることは10年後単なる昔話程度の出来事になってるんだと思っています。

 

スポンサーリンク

 

今はまだ成長期だと思う理由

 

WEBライターの需要はあるのか?といえば今はまだ結構な数の仕事があります。

そしてまだしばらく増え続けていくと思っています。

アフィリエイターやYouTuberの情報に比べて、まだまだフリーランスやWEBライターは情報が少ない。

流行るか流行らないかとはまた別問題で、まだまだ情報も飽和していないと思います。

有名なWEBライターさんが情報発信をしているのをYouTubeで見つけましたが、その他のYouTubeの中のWEBライターに関する動画は、インターネットビジネスを教えている人がこんな仕事もあるよーぐらいの紹介のものが多かったです。

アフィリエイターや情報販売をしている人の動画やサイトってもうかなりの数に膨れ上がってきてますよね。

それに比べてまだWEBライターの情報量は少ない

成長期だと思う理由はまだあって、国が副業に関しての緩和策を検討中だとか働き方の変化によってインターネットで仕事ができる労働としてのWEBライターの市場はまだまだ大きくなるんじゃないかなぁと思っています。

 

従業員からオーナーへ

 

WEBライターはサイトを運営する会社と契約を結ぶ契約社員のようなものだと思っています。

個人で稼ぐことに変わりはないんですが、雇い主のサイトを大きくするために協力して労働を提供するという形なので場所や作業時間は自由ですが、労働の域を超えてません。

僕がWEBライターを選んだ理由は、サイト運営の知識がなく文章力に自信がなかったから練習の感覚で始めました。

こんな言い方をすると誤解を招くかもしれませんが、何かを学ぶときは外から見てるんじゃなくて中に入って学んだほうが手っ取り早いという僕なりの経験上の考え方に沿っています。

クライアントはサイトを運営するときに何に気をつけているのか?どんな情報を求めてくるのか?

クライアントのサイトは利益が出ているサイトだけど仕組みはどうなっているんだろうか?記事を納品してからの修正の依頼の内容はどんなものか? 

つまりクライアントが満足できる記事を納品できれば、その記事は利益を出せるものになっていると判断できる訳です。

しかも仕事をした分はすぐに報酬として払われるので、やっていても苦にはならない。

逆にアフィリエイターの場合は、すぐに報酬が発生せず最初はサイトを作りながら調整していき、短くて3ヶ月長くても6ヶ月ぐらい結果が出ないと言われています。

この期間を待てなくて辞めてしまうケースが多いと思います。

 

スポンサーリンク

 

労働のWEBライターからオーナーのサイト運営者へ

 

WEBライターは労働の域を超えないので、結局は納期に追われ会社で働いていたときのように時間を使い仕事をしなければなりません。

ここから抜け出すには労働のWEBライターからオーナーのサイト運営者へ考え方とやり方を変えていく必要があります。 

WEBライターの仕事して、収入を得ならがら学び自分でもサイトを運営していくことです。

WEBライターが書いた記事はサイト運営者のコンテンツとして、アクセスを集めセールスをする役目を果たしています。

だから自分で記事を書き、自分でアクセスを集めセールスをするようになると毎日多くの記事を書かなくてもいずれアクセスが集まり、セールスができ仕事の量に対しての報酬が大幅に上がっていきます。

 

WEBライター育成講座が増えてくる!?

 

アフィリエイター、YouTuberのように新しいビジネスが出てくると、必ず新しい需要が生まれて次のビジネスが出てきます。

それがWEBライター育成講座や、WEBライターのセミナーなどです。

アフィリエイターやYouTuberの講座やセミナーは知っている人も多いと思いますが、次はWEBライターの育成講座や、セミナーが出てきます。

その理由はより良い仕事をしたい人や、新しくWEBライターの仕事を勉強してから始めたい人が一定数いるからです。

 

多分内容は文章の書き方、構成の仕方、クライアントからオファーをもらいやすくするためのプロフィール作成、記事単価をアップするための交渉術、情報の仕入先、リサーチの仕方、他の検索順位の高いサイトを真似する、クラウドソーシング以外でクライアントから直接受注する方法、WEBライターとしてのブランディング etc…

多分需要はある程度あるものだと思うので、価格やフォロー内容によっては「教える」ビジネスが結構増えてくると思います。

 

スポンサーリンク

 

ネット上にある情報の書き換えの限界 

WEBライターの基本的な情報源は、インターネットの情報です。

青汁についての記事の依頼を受けたら、Googleで青汁と検索しサイトの情報リサーチします。

そして自分の言葉で書き換えて文章を書いていくことがほとんどです。

ただこれだと表現は変わるんですが、新しい情報は増えません。

さらに情報は一次発信者が有利だと思います。

コピーペーストが禁止とされている今、書き換えという新しい方法で記事の量産を行なっているといっても過言じゃないと思います。

だから表示されるサイトの中の情報自体に大きな違いはないということです。

そのサイトを見ても書き方や表現は違っても、情報の本質は同じだということです。

 

商品の開発も限界があり、差別化できるのは付加価値

 

ネットの記事に関しても世の中にある商品と同じだと言えると思います。

商品の差別化をして、他の商品との違いを生み出すには付加価値が必要です。

デザインやブランド、または特定の人に向けたメリットがあるものです。

ネットの記事で言えば何か他と違うものがあるのかどうかということです。

それは個人的な見解でもいいし、何か違う要素を混ぜることでもいいと思うんです。

メリットやデメリットだけじゃなくて、全く違う角度からの意見とかです。

この記事でしか見れない内容だなというもの。つまり個人です。

個人は多種多様であって、一人一人が違うものです。

だから考えていることや感じていることが違って差別化になると思っています。

 

WEBライターだけで終わらない

 

僕自身はWEBライターだけでやっていくということは考えていません。 

営業をやって学んだことを次に繋げるために、フルコミの営業もやるし今後はYouTubeとか一般のビジネスもやっていきます。

WEBライターで一生懸命やり切れたら次へ、そして次がやり切れたらまた次へ。

そうやってできることを増やしていくと、一つ一つができるだけじゃなくて相乗効果が生まれて一気にできることが増えていくと思っています。

それに激動の変化をしていくこの時代に一つのことに的を絞ってやり続けるのは危険だとも思っています。

もし上手くいかなくなったらそこで終わってしまう。

WEBライターで学んだことや経験や実績を次に繋げていくことで、WEBライターとはまた違う何かを得られるんだと思います。

 

 

スポンサーリンク