フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスとしてやっていけるかどうか不安だったら

フリーランスとして今後仕事をやっていけるかどうか不安。

新しい仕事を始めたばかりだと、どうしても分からないことばかりで不安を感じてしまうものです。

新しいバイト先でも、新しい職場でも、転勤先の職場でも最初は不安というものを感じる場面があると思います。

だけど実際は先入観だったり、思い違いだったり、過ごす時間が増えていけばいつの間にか不安が消えていたってことが僕にはありました。

つまり「慣れる」ことで不安は簡単に消えることもあります。

フリーランスに対しての不安は、収入が確保できるかどうか?だと思います。

つまり仕事が本当に継続的にあるかどうかが不安の根本にあると思います。

 

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引用元:無料写真素材 写真AC

 

■目次

 

仕事はいくらでもあると断言できる理由

 

AI(人工知能)によって今後10年間のうちに、現在の約50%の仕事が消えると言われています。

このなくなる約50%の仕事とは現在ある仕事であって、仕事自体が全体的に減っていくのはもっと先の話かなぁと個人的には思っています。

どういうことかというとAI(人工知能)や機械化によって単純作業という仕事は確実に減少していくと思います。

ですがその反面今までなかった仕事や、必要になる仕事が増えてきていると思います。

 

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世の中の就職先でも、バイトでも仕事がないということはない

 

今後仕事があるかないかの不安よりも、今までの概念が変わっていく時代には自分が変わっていく必要があると思うんですよね。

僕は就職活動というものをしたことがありません。

ただ色んな就活生の話を聞いたり実際に新卒で就職した人の話を聞いたりして思ったことは「就職先が決まらなくて焦った時期があった」ということなんです。

他にもバイト先がなかなかなくて働く場所がない。という話もよく耳にします。

だけど今の時点で仕事がないとか就職先がないというのは、個人的にはないと断言できます。

 

その理由は仕事はいくらでもある。という事実です。

仕事を探したり、転職をするときにはハローワークへ行ったりネットで求人情報を見たり、住んでいる地域の繁華街や大型のショッピングモールにいくだけでも求人情報はいくらでもあります。

まだ学歴が応募資格に入っていたり、年齢制限っていうものはあるにせよ、この記事を読んでいる方は僕よりも多分仕事を探しやすいはずなんです。

就職希望とか福利厚生がいいとかの条件は抜きにして、仕事がないというのは嘘ですよね。

 

フリーランスの仕事に終わりもない

 

フリーランスに例えても仕事の案件はどんどん出てきています。

一つのクラウドソーシングであっても、常に約5,000件ほどの募集案件があります。

WEBライター、プログラマー、デザイナーなど仕事の種類は混ざっていますし単価もそれぞれ違いますが、誰でも確実にできる仕事があります。

僕自身も最初の仕事はできると思った案件からスタートしていました。

ただできる仕事のカテゴリーばかり探していても、募集の案件の数が限られてきます。

全く知らないカテゴリーの仕事も勉強がてらやってみようと思いやってみたところ、一気に単価の高い案件を獲得できました。

 

フリーランスの利点は「何者かを変えていけること」

 

フリーランスの利点はどんな仕事でもしていいということです。

飲食店で働いているとしたら仕事の内容は接客か厨房かのどちらかです。

勤めている限り仕事の内容は変わりはしないものです。

もし違う仕事をするのであれば、掛け持ちか仕事を辞めて変えるかのどちらかを選ぶことになります。

掛け持ちだと両方の職場にある程度の時間を割り当てないと、極端に少ない就業時間だったら職場に迷惑をかけてしまうことにもつながります。

だけどフリーランスはWEBライターから始めても、仕事をしながらプログラムを学んでやればプログラマーも兼任できます。

そしてバイトをしてもいいし、バイトを通じて人脈を作っていくのもありです。

 

色んな仕事をすることで

好きなときに好きなことができるようになる

 

これがフリーランスの醍醐味だと思っています。

しかも仕事量の割り振りは自分で自由に決めることができるので、仕事内容を決める自由度が高いと言えると思います。

 

「できないと思う」から「どうすればできるか?」の思考転換

 

仕事がない、案件がないと思うときは「自分にはこの仕事はできない」から「どうすればこの仕事ができるか?」思考転換をする必要があります。

 思考転換といってもふわっとした表現なので具体的にしていくと、やったことのないことに積極的に向かっていくことです。

今までのバイトで接客しかしたことがなかったら、その人は自分ができる仕事は接客だと思います。

確かにやったことがある仕事は接客だけかもしれないですが、その他に得意なことだったり実は合っている仕事があるかもしれません。 

そしてその得意なことだったり合っている仕事を探すのは親や友人や先生ではなくて自分自身です。

 

就職やバイト、フリーランス、仕事をすること全てにおいて自分探しは誰かが教えてくれるものではないし、自分自身で探求をする必要があります。

 

学ぶことをやめてしまったら成長ができない

 

自分探しをしていくことはとてもいいことだと思います。

なぜなら自分探しをするというのは、学ぶこととセットになっているからです。

新しいことを始めれば必ず学ぶ必要があります。

仕事の内容、作業の仕方、その仕事に必要なスキルなどたくさんのことを学ぶことで自分自身のスキルが上がっていきます。

そうやって仕事をしていくうちに仕事の選択肢は広がっていくし、できることが増えていれば、求人の需要(求めているスキル)があるものに合わせて仕事をすればいいと思います。

 

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フリーランスとしてやっていけるかどうかを考える必要はない

 

ここまで記事お読んで頂いた方には分かっていただけたと思いますが、フリーランスとしてやっていくかどうか不安というのは考える必要がないということです。

それはどんな仕事をするにしても同じだからです。

バイトや就職した仕事はある程度続けられてると思います。

でしたらフリーランスとしてやっていけるかどうか、考えることはやめていいんです。 

フリーランスという生き方を選んでも、バイトしたり就職したりする時の不安と何ら変わりはないと思います。

違うところといえば自ら変化を起こし変化を受け入れることです。

つまり新しいことに挑戦したり学んだりして「どうやったらできるか?」という気持ちでやっていくことだと思います。

 

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