フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスとフリーターの違いはあるのか

フリーランスとフリーターの違いは一体どこなのか。

”フリーターとフリーランスは同じ”だと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

 

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引用元:無料写真素材 写真AC

 

 

フリーランス個人事業主、フリーターはアルバイト

 

フリーランスとは

フリーランスとは組織に属さずに独立して仕事を請け負う人のこと。

つまり個人事業主ということです。

 

仕事を請け負うには自ら営業活動を行う必要がありますが、まずは自分がどんな仕事を選ぶかによって、どんなフリーランスになるかが変わってきます。

 

フリーターとは

フリーターとはアルバイトをして時給や日給の給与をもらう。

働いた時間に対して報酬を受け取り何か問題を起こしたとき責任は上司である社員が背負う。

 

フリーランス個人事業主

 

個人事業主とは商店街にある八百屋さんや魚屋さん、そして車で移動販売するたこ焼き屋さんなどです。

個人で経営をしていて法人化(会社)しておらず、株式会社などの法人ではない事業主です。

ヤフオクで転売の事業をして収益を得ている人は、法人化(株式会社に)していなければ個人事業主、つまりフリーランスです。

 

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フリーランスは個人のスキルを磨く

 

仕事を請け負うために自らができる仕事を、営業活動または告知して請け負う。

仕事がなく、収益がない場合は給料は0円。

責任はすべて自分。

 ただし成果を評価されるのはすべて自分。

笑っても泣いても自分次第なんですよね。

 

僕はフリーランスのこの部分に惹かれました。

自らのスキルを高めていくこと。

つまり会社に依存しないで生きていけるスキルです。

 

現在やっているフリーランスのWEBライターの利点

 

僕がフリーランスのWEBライターとして今活動していますが、絶対にWEBライターじゃないとダメだ!という訳ではないんです。

資金がなるべくかからないもので、ヤフオクの転売のように仕入れがないものを探していたところ見つけたのがWEBライターという仕事です。

 

WEBライターは仕事がなかったり、仕事をしなかったら収益は0円ですが、最初にかかる費用がいらないことと、仕入れなどのお金ががかからないためにお金がマイナスになってしまう危険性がないことが最大の特徴です。

損失が出ないことが分かっていると、やった分だけ収益は上がるので気持ちもかなり楽です。

 

そして何よりも自分の経験や知識を文字にして、文章を書くことで収益を得られます。

仕入れも最初にかかる費用も特別な資格がなくても始められました。

 

フリーターは経験を積む最高の場 

 

僕にとってはフリーターも経験を得るには、とっておきの働き方です。

 アルバイトって本当に種類が多いですよね。

  

僕は販売や営業で契約を頂くという経験と知識が欲しくて、家電量販店のモバイルコーナーでバイトをしました。この時の経験は今後も必ず活かせます。

なぜなら次行う通信系の訪問販売をするときに、得た知識やノウハウが活かせるからです。

アルバイトだからとかフリーランスだからとかではなくて、結局は働き方ではなくて仕事の内容を自分自身でどう捉えているかだと思います。

 

  • 飲食店を将来開業したい
  • 塾などの教室を開きたい
  • 宅急便などの配送関係の仕組みを知りたい
  • バーの経営をしたい

 

 

こんな夢を持っている人がいたら、その業界でアルバイトをするだけで知識やスキルや経験が増え将来の役に立つんですよね。

 

 フリーランスの仕事はインターネット上だけではない

 

フリーランスという言葉を聞くと、初めに思いつくのがインターネットを使ってお金を稼ぐことじゃないでしょうか。

だけどフリーランスとはインターネットを使ってお金を稼ぐだけじゃないんです。

僕のブログでも少しごちゃ混ぜになってしまっていますが、フリーランスのWEBライターは一つの仕事であって僕は他にフルコミッションの営業をやっています。

 フルコミッションとは成果報酬型という意味です。

自ら営業に行き獲得した契約に応じて報酬が発生するものです。

 他にもデザイナーや不動産の売買をしている人など。

組織に属さないでも仕事は沢山あります。

 

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こんな人はフリーランスに向いているかも

 

向上心がある人

 

自分の知識を高めて、行動して、成果を生む。向上心の高い人ならフリーランスに向いているかもしれません。

自ら売上などの目標を決めて、そのために行動ができ成果を追求できるタイプの人。

 

勉強が好きな人(調べる、学ぶ、理解する、実践する)

 

勉強をするっていうのはフリーランスにとって欠かすことができない部分です。

フリーランスとして活動をし始めると分かるんですが、世の中知らないことばかりです。一つ知らないことが分かってもまた次の分からないことがすぐに出てきます。

らないことは誰も教えてくれないので自ら調べる、学ぶ、理解する、実践するの繰り返しです。

勉強が嫌いな人にはフリーランスは向いていないかもしれません。 

 

会社勤めの将来に不安を感じている人

 

リストラのリスクがあったり、今の会社の展望が見えない人。

まずは小さく稼ぐ経験を土日の休日の時間を使ってやるのがいいと思います。 

知らない分野の仕事を始めるときには、まずはフリーランスとして仕事をする上で基本的な知識を学ばないといけないので、週末に知識を学びフリーランスの仕事をしてみるのがいいと思います。

 

 

 

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