フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

スポンサーリンク

なぜ安定収入の会社員を辞めて、稼げないと言われているフリーランスになったのか?

■目次

 

 

 

f:id:valuecreation:20170203224345p:plain

引用元:無料写真素材 写真AC

 

自己紹介

はじめまして。七里といいます。

 学校は中卒、フリーターとして24歳まで何の夢もなくただ毎日を過ごしていました。

会社員時代

その後正社員に登用されるチャンスがあり入社。

ちょうどその頃、バイト先のフランチャイズ店舗を拡大するタイミングで人材不足ということがあり、チャンスが舞い込んできました。

最初に勤めた会社で目標としていたことを達成し退職。

その後は知らなかったものにすごく興味を持つようになり「こんなことがしたい」「あんなこともしたい」と会社を3社転職して営業から店舗管理、販売員などを経験してきました。

昔から農業にも興味があったので、少しばかり田舎で畑を借り野菜を育てたこともあります。

 

稼げないと言われているフリーランス

何の希望もなかった24年間から、多くの経験をし色んな知識を学んでいくうちに「起業したい」「自分で何かやってみたい」という思いが強くなっていきました。

 

とはいえ自分の中で周囲との差を感じていたのも事実で、24年間という時間を無気力で過ごし、生活をするためだけにバイトをして、このまま歳をとっていくのかなぁという絶望感ばかりでした。

組織というものの理想を自分なりに持つようになり、周囲と対立することも多く本当に自分の目指すものや実現したいものをにするにはどうしたらいいのか?と考えフリーランスという道を選択しました。

 

無学で希望のなかったフリーター時代

 

フリーター時代はとても厳しい生活と、夢もない毎日ばかりでした。

家庭の事情で高校進学を諦め、バイトをしながら一人暮らしをしていたので貯金が貯まることもなくやりたいこともなく、給料日までなんとか生活費をやりくりして贅沢も一切していませんでした。

17歳の頃はひどくて週6日勤務で毎日8時間超えていても、月のバイト代は手取りで13万円ほどでした。

普通のパートの人と変わらない時間を働いていても、高校生時給で大学生や社会人の時給と比べればかなり低かったです。

 

一生懸命仕事をしていれば誰かが認めてくれる。

ただそのためだけに毎日やらないでいい仕事までサービス残業をしてやっていました。

この時年齢が20歳に満たなければ、一人の人間として無力だなと実感しました。

 

評価されることに注力した会社員時代

 

最初に就職したのは某ファーストフード店のフランチャイズ店舗の社員でした。

バイトから社員への昇格で、社会人のルールやあり方など右も左も分からないままがむしゃらに仕事をしていました。

評価されるために行動し、目標をクリア

目標を立て、その進捗を確認・記録し毎月上長へ報告をして少しでも評価されるように勉強してアピールをしていました。

 もちろん評価が良ければボーナスも出ましたし、毎月の給料も半年に1回の査定で昇給していました。

そしてこの会社での一番の大きな経験が「転勤」です。

日本全国どこにでもある某ファーストフード店ですが、フランチャイズ店舗はオーナーによって持ち店舗数が違います。

僕が勤めていた会社はその当時33店舗を束ねる、近畿でNo1のフランチャイズグループだったので転勤を経験することができました。

 

全く知らなかった地域への引越しや、名前だけ聞いたことのある地域への引越しをしてその地域独特の人の雰囲気があったり、方言があったりと新しいことに触れる機会が多くなりました。

新たに店舗をオープンするグランドオープン所属社員として経験し、また戦略的閉店というグランドクローズも経験しました。

 

この会社での目標が自分が筆頭に立ち影響力を発揮し結果を出すだったんですが、グランドオープンやグランドクローズ、店舗改善に参加でき十二分に満足して退社しました。

 

スポンサーリンク

 

本当にこのままでいいのか?と思った転換期

 

実は某ファーストフード店をバイトを含め10年間勤めていたので、その後目標と目的を見失った時期がありました。

この時に人生の中で知らなかったことを知ります。

 

・インターネットビジネス

マルチレベルマーケティングMLM

・営業

地域活性化事業

フリーランスノマドフリーエージェント

 

こんなものが世の中にはあるんだ!と素直に関心を持っていました。

それだけ長い閉塞的な生活の中情報が入ってきていなかったんです。

それに自分も興味を持って情報を探しにいかなかったので知るはずもないです。

 

幼い頃から刷り込まれた洗脳

僕は世代的に?いい学校を出ていい会社に勤めて定年まで働くことが人生だ。

という洗脳的な教えを幼少期から聞かされてきました。

だからこそ中卒、フリーターの時点で家族からもあなたの将来が不安と言われていたほどです。

急速に情報化社会になりソーシャルネットワークSNS)が広がり、色んな情報を目にするようになると、自分の持っていた考えや世界観に疑問を持ち始めました。

 

「会社に勤めることが唯一の人生の成功なのか?」

「やりたいことを楽しんでやることは人生の失敗なのか?」

 

色んな情報を知れば知るほど、今までの固定概念が崩れていきこのままではいけないと思うようになりました。

有名な会社も倒産していく。

大企業だってリストラもされる。 

僕が最初に勤めた某ファーストフード店も、今はもうボーナスも出ないらしい。

安定はないし、今の状態がこのまま変わらず死ぬまで続くことはない。

そう思った時に一人でも生きていける力をつけようと思いました。

勤めていなくても、どこにいてもネットを介して繋がり仕事が受注できるビジネスを行えるようにフリーランスという仕事を開始しました。

 

フリーランスという仕事

 

フリーランスという仕事は色々な業務や職種があります。

イメージが強いのは、デザイナーやプログラマーといった特殊なスキルを要するものじゃないでしょうか。 

デザイナーやプログラマーを目指して専門学校で学んだ人も、以前は会社に勤めていたけど今はフリーに転向されている方が多くいらっしゃいます。

僕は全くデザイナーやプログラマーといったスキルと能力はないので、インターネットサイトの記事作成や事務系の業務委託を受けるWEBライターという仕事を選びました。

 

WEBライターについては別の記事で詳しく書きますが、場所や時間、年齢、学歴を問わず文章を作ることが仕事なんです。 

書いた文章に対しての対価をもらう。

これがフリーランスのWEBライターです。

そして最終的に目指すのが、インターネットを使用し、どこにいても仕事ができてお金を生み出すことができる人間になること。

その理想を実現させるために僕はフリーランスになりました。

 

 

スポンサーリンク