フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスとして仕事がないときは何をする?

フリーランスを始めたときに感じるのは、仕事がなくて稼ぎもなかったらどうしよう…という不安です。

仕事がないということは、お金も稼げない。

だけど時間だけはあるということになります。

僕もフリーランスのWEBライターとして仕事を始めたときは、仕事に不慣れで時間の余裕がありました。

そんな時間を有効に使うにはどうすればいいのか?

そんな内容のお話をしていきます。

 

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引用元:無料写真素材 写真AC

 

 

 

 

仕事を増やすためのインプット・アウトプット(学習)をする

 

インプット・アウトプット

 

仕事を受けるためにも仕事を遂行するためにも、自分自身のインプット・アウトプットが必須になります。

  • インプット(学習・情報収集)
  • アウトプット(行動・コンテンツ)

WEBライターとして記事の作成をするときには、元々知っている知識以外にもインプット(学習・情報収集)を行いアウトプット(行動・コンテンツ)をします。

 

インプット・アウトプットで得られるもの

 

インプット・アウトプットの一連のサイクルを続けることにより経験値が増えたり、できることが増えたり知識が増えて自分の価値があがります。

自分の価値が上がるということは、WEBライターとしての価値も上がります。

つまり受注できる仕事を増やすために、インプット・アウトプットを日々行います。 

情報の理解力が早くなるし、記事の内容を考えるのも早くなっていくのでまず受ける仕事の量を増やしていけます。

 

後々の仕事への投資になる 

フリーランスにはWEBライターに限らず様々な仕事があります。

ネット上の広告代理店であるアフィリエイターや、YouTuberなどのコンテンツ配信や投資やFXなどインターネット上で完結できる仕事が沢山あります 

WEBライターをしながら、様々なジャンルの記事を調べて書くことでどんどん知識が増えていきます。

この知識は後々の仕事の大きな投資になります。

 

バイトで収入を確保する

 

フリーランスだけで生活ができるようになる。

それは凄いことなんですが、やり始めはそう上手くもいかないものです。

仕事に慣れることも必要だし、しっかりと収入を稼ぐ土台がいる。

だからこそ僕もバイトで固定の収入を確保しながらフリーランスを始めました。

 

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成果が出るまでの時間も必要

 

バイトと並行して固定収入を確保した理由はこれです。

 

始めた瞬間成果が出るときは注意

 

どんな仕事であっても1ヶ月目からずっと成果を出せる人は一握りいるかいないかです。

もし仮に最初の1ヶ月で爆発的に上手くいっても、それは長期的な実力ではなく短期的な勢いや運の場合が多いです。

どんな会社でも職場でもこのような状況を多く見てきました。

 

一流になるにはそれなりの時間も必要

 

「10,000時間やれば一流」という言葉があるように、仕事においても毎日休まず1日8時間365日働いて3年半ほどかかる計算になります。

一流までいかなくても二流や三流になるにしても、それなりの時間がどうしても必要になります。

 

バイトも一つの経験でありコンテンツになる

 

バイトであっても成果報酬型の営業であっても、他の職場や人間関係、仕事の流れや内容はとても興味深いものです。

その理由は全てがコンテンツになるからです。

記事を書くときに経験したバイトのことも無駄にはなりません。

  • どんな人がいたか
  • どんな悩みを持っていたか
  • 何に興味を持っていたか
  • どんな言葉で話せば伝わったか 

過ごす時間からいろんなネタやコンテンツに活かせる情報が得られます。

 

フリーランスとして仕事がないときは

 

  • 自分を高めるためのインプット・アウトプットをおこなう
  • バイトをして固定の収益を得ながらインプットをするのもあり
  • 仕事に慣れ、成果が出るまで時間が必要だと理解する

 

 

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