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フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスで実績を上げるために必要なこと

フリーランスとして実績を上げていくにはどうすればいいのでしょうか。

クライアントが仕事を依頼するかどうかの指針になるのが、実績という目に見えるものです。

実績とは稼いだ金額だけじゃないということを念頭に置いて欲しいです。

フリーランスであっても案件によって金額はそれぞれ違いますし、仕事の内容によって金額は違うからです。

最初はあまり稼いだ金額に執着せずに、どうすればクライアントの信頼を得られるかを考える方が大切です。

 

 

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引用元:無料写真素材 写真AC

  

 

レスポンスをいかに早くするか

 

なぜレスポンスを早くする必要があるのか?

 

フリーランスにおいてレスポンス(反応の早さ)はとても重要です。

実績がない状態であればまず第一にここに注力するべきです。

依頼のあった仕事は納期よりも早く仕上げて納品する。

発注された内容よりも多い価値を伝えられるように内容も増やしていく。

依頼するクライアントからすれば、案件が早く仕上がって迷惑なことはありません。

 時間がかかって納期ギリギリの中身の薄いものよりもレスポンスが早く、「修正箇所があればご連絡ください。」という早さと内容を高めていく姿勢を持った人の方が圧倒的に信頼できると思います。

 

仕事を始めたばかりのときは実績よりも数をこなす

 

僕も最初は実績ってどうやって作っていくんだろうか?と悩んでいました。

 

例えば新入社員AとBがいたらどちらが評価されるでしょうか?

A・質が1で100の量をこなせば  ”1×100=100” 実績100

B・質が1で10の量をこなしたら  ”1×10=10”   実績10

 

もちろん新入社員Aの方が実績が大きいので評価されます。

この答えは今までの経験から導き出すことができました。

どの会社であっても入社当初から実績を右肩あがりであげていくことはとても難しいことだと思います。

分からないことも多いし、仕事の仕方もまだ不慣れだと大きな実績を出そうとしても出ないものです。 

だからこそ最初は仕事の質にこだわるよりも量をこなしてきました。

 

フリーランスだったとしてもクライアントが必ずいます。

そのクライアントは小さな仕事でも一生懸命やっているからこそ残る、実績の積み重ねを見てフリーランスとして仕事を依頼しようと決めてくれます。

 

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 引用元:無料写真素材 写真AC

 

 

固定概念に捉われず、変化していく

 

 

世の中にメリットだけ、デメリットだけのものは存在しない

 

固定概念を持って ”自分は絶対に〇〇だと思う”という考えは、仕事をこなしていくで障害になる可能性があります。 

クライアントの案件により、商品のメリットを全面に押し出すコンテンツを作るときもあれば、商品のデメリットを全面に押し出すコンテンツを作るときもあります。

自分の考えではなくクライアントが求めるコンテンツを作らなくてはいけません。

フリーランスとして仕事をしていく中で自分の知っている世界、知識をもっと広げて色んな視点から物事を説明できるようになることはコンテンツを作っていく上でとても心強いスキルです。

 

生き残っていけるのは変化できるものだけ

 

”最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

 

唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である”

引用:チャールズ・ダーウィン

 

 フリーランスとはびっくりするぐらいの経歴の持ち主だけに仕事が舞い込んでくるものではありません。

コンテンツを作成していく上で必要とされる内容や、新たな視点など色んな状況が変化していきます。

同じジャンルだけにこだわり続けていては、市場が変わり必要性が薄くなった時に仕事がなくなるかもしれません。

ありきたりなコンテンツばかりではとてもじゃないけどずっと仕事があるわけではないと思います。

ライティングしかしていない人でもYouTubeをやってみるとか色々試行錯誤し、新しいことを学んでいくことが大切です。

 

 

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引用元:無料写真素材 写真AC 

 

興味を持つことを楽しむ

 

与えられたものへの関心ではなく、自ら興味を持つ

 

会社員のときはあくまで自社のサービス・商品を理解し、競合との比較を行うことで顧客に販売・提供をしてきたと思います。

フリーランスになれば、扱える案件は無限です。

やろうと思ったら勉強する。

需要があると思ったらその内容を勉強する。 

何事にも興味を持って自分が知らないことや、知っていることの質を高めていくことがフリーランスにとっての成長であり、仕事をする上での課題であり個人の価値を上げることに繋がります。

 

興味を持って知っていくことでフリーランスとしての価値は上がる

 

一つのことができるよりも、二つのことができるほうが個人としての価値も上がるし、何よりもリスクヘッジになります。

フリーランスの仕事は基本が受注。

クライアントからの仕事が永遠に続くこともなかなか難しい。

そんな時に一つの分野だけをやっているよりも、色んな知識や経験を持っていたほうが自分を守ることができます。

仕事においては自分の身は自分で守る。

その意気込みでどんどん興味を持ったことを取り入れていくことはフリーランスとして生きていく中で最大の武器になります。

 

 

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 引用元:無料写真素材 写真AC

 

クライアントとの信頼関係を大切にする

 

インターネットでも、現実世界でも重要なのは信頼関係

 

営業をしていた経験から、人は物の価値だけでなくて「この人なら買おう」と感情で決断することがあります。

寧ろ訪問販売では、商品のどこが優れているかや、サービスが他社とどう違うというよりも「この人の話なら聞いてみよう」という受け入れてもらえる体制を整えることが売れるか売れないかの境界線でもありました。

そしてこの境界線を言い換えると”お客様との間に信頼関係が生まれているか”ということです。 

コピペをして記事を作っていてもそれは信頼には繋がらないんです。

いつかはバレてしまうような嘘はインターネットでも、現実世界でも自分の首を絞めてしまう結果になります。

 

信頼関係の一歩は約束を守ることから

 

社会人として当たり前のことと言えばそれまでですが、納期や内容の指示を守る。

「やります」と言った案件は最後までやる。 

人との信頼関係は約束を守ることから始まります。

約束を守らない友達を、友達だからと許せたとしてもフリーランスや社会人の場では

約束を一つ破る、または守らないことは確実に信頼を失墜させる結果になります。

 

まとめ

 

フリーランスで実績を上げるために必要なことは…

 

  • レスポンスをいかに早くするか
  • 固定概念に捉われず、変化していく
  • 興味を持つことを楽しむ
  • クライアントとの信頼関係を大切にする

 

この4つを知って行動に移していけば実績は必ずついてきます。

その実績から次の仕事の依頼が入り、また実績になる。

最初はこだわりを捨て行動あるのみだと思います。

 

 

アンケートにご協力下さい

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