フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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フリーランスと会社員の給料、労働時間、精神的ストレスの違い

フリーランスは自由を得る代わりに責任を持たなければいけない。

会社員は給料・福利厚生を受け取る代わりに労働力を提供しなくてはならない。

 

どちらを選んでもメリット・デメリットがあります。

今回はこフリーランスと会社員の比較をしたいと思います。

 

f:id:valuecreation:20170203224736j:plain引用元:無料写真素材 写真AC 

 

■目次

 

フリーランスと会社員比較 「給料・労働時間・精神的ストレス」

 

会社員の給料・労働時間・精神的ストレス

 

毎朝5時に起床し30分かけて出勤。その後業務を行い帰社して退社するのが19時頃。

 このタイムスケジュールは僕が営業職をやっていた頃のもの。

そして月収は手取りで16万円ほど。

 時間的に激務だと言えば激務ですがこの営業職は「営業を学びたい」と思って始めた仕事だったので、仕事というよりは実習という感覚に近かったです(笑)ですが仕事にどんな意味付けをしていたとしても仕事は仕事

毎月のノルマがあり、ノルマ未達の時は胃がキュッと締め付けられることも。

営業で上手くいかない日ともなれば精神的にストレスだってありました。

営業は数字を取ってなんぼの世界。嘘をつかない数字が全てでした。

 

フリーランスの給料・労働時間・精神的ストレス

 

フリーランスになってからは?というと労働時間に関して言えば自由です。

納期を守っていれば、いつ作業してもいいし少しづつやってもいいし、まとめてやってもいい。

フリーランスの給料は今までと違い、歩合。仕事をした分の対価をもらう。

結果が出てなくても、結果が出てても平均して月収という守られた給料をもらっていた会社員とは違い結果と成果を出さなければ極端な話収入は0円です。

 

給料が保証されている分の毎月のノルマも存在していないので精神的に楽?と勘違いしてしまってましたが、精神的にはというと初めは不安のみでした(笑)

仕事がなければ、日給0円。仕事を終え納品してクライアントから支払いがあるまで日給0円。

じゃあなんでフリーランスなんてものになったの?と思いますよね(笑)

 フリーランスを選んだ理由はこの記事をご覧ください。

 

freelance-blog.hateblo.jp

  

フリーランスと会社員の仕事に対する考え方の違い

 

仕事に対する考え方を変えなければいけないと気づいたのはフリーランスを始めて間もない頃です。

今までは決められた時間にやることが決まっていることをやり給料がもらえるという会社員でしたが、フリーランスになれば全ては自分の采配次第なので、会社員としての考え方を変えて、フリーランスとしての考え方にシフトしなければなりませんでした。

会社員思考の結果は〇〇

会社員のときの考え方でフリーランスという仕事に取り組んでいたら、やってもやらなくても誰にも怒られないし、結果が出てても結果が出てなくても誰にも怒られない。

だから気が抜けて仕事に対する集中力がなくなってしまう。

 例えるなら学校の自習時間。

僕もそうでしたが、自習中は遊ぶものだと思ってました(笑)

遊んでようが、勉強してようがバレなければ問題ない。

だったら勉強なんて面倒なことはせずに遊ぼう!この考えが今までの長い時間僕の行動を操ってきた思考でした。

 

フリーランス思考へ

ところがこの考え方はフリーランスにとっては奈落の底へ突き落とす思考だったんです。

自由という背景には想像がつくと思いますが”責任”や”自立”があります。

自分で選択し、考えて行動し結果を分析する。

己を律することこそがフリーランスにとって一番大切な思考でした。

 

フリーランスになってからの周囲の反応は?

 

会社員やめてフリーランスになってん!なんて言っても分かってもらえなかったですね。

なんで会社員を辞めてまでフリーランスという仕事をするんだ?というよりも、僕の周囲はフリーランスやWEBライターという存在を知らない人で構成されていました。

皆んな会社勤めですから仕方ないのかもしれません。

「結局は休みと同じでしょ」と言われることもありました。

家にいてパソコンで文章を作っていると言えば、働いているようには見えないので、会社勤めをしている人からすると休日と同じ扱いでした。

基本的には自分の身の回りに理解のある人がいないと、フリーランスという仕事は少し寂しい気分になるかもしれません。

 

フリーランスは学びのサイクルを継続する

 

会社員の時から大きく変わったことが一つあります。

それは勉強・学習の時間が大幅に増えて考える時間が圧倒的に増えたことです。 

これはなぜかというとWEBライターの仕事を頂くと、記事の質をあげようと自分の知識や体験にプラスして書く記事のリサーチを必ず行わなければいけないからです。

 調べて、理解して、文章に書き出す。つまりよく言われるインプット・アウトプットを繰り返すんです。

WEBライターの仕事以外にもインプット・アウトプットをし、どんどん出てくる疑問や問題点を解決しようと行動し続けます。 

そうなると人に教えられるぐらいまでの知識がついてきます。

そして今度はまた仕事に生かしていく。

 僕にとってフリーランスとは自分という人間性を高め、己を律して考えて行動することで成長していくためのステータスと言ってもいいぐらいです。

 

学び続けることは生涯において大切ですが、学び続けても自分から外に発信しなければ世の中になんの影響も及ぼさないし世の中にとって何の貢献にもならない。

だからフリーランスは自ら学び理解して発信することで、世の中に少なからずの影響を与えられるし知識や情報を必要としていた人の役に立てることができる。

この繰り返しが成長と貢献に直結するからこそ、フリーランスという仕事には大きな意味があると思っています。

 

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