フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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営業から得られるフリーランスの時間とお金

 どうも。

フルコミの営業に行っていたので、少しブログをお休みしていました。

フルコミの営業って契約が0件なら収入も0円という世界ですが、金銭的なことだけじゃなくてもっと大きなものを得られる仕事だと改めて実感しました。

またフリーランスだからこそ、仕事を選ばずにできることの素晴らしさも実感しました。

収益に困っている人や、フリーランスとしてどんな仕事をしていけばいいのか迷っている人の参考になれば幸いです。

 

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引用元:無料素材 AC

 

 

■目次

 

営業は報酬の大きい仕事

 

WEBライターをメインとして始めたフリーランスですが、収入の限界や時間対効果の限界を感じていたのでフルコミの営業を始めました

WEBライターと比較すると人と話したり、新しい知識を覚えたりすることが苦痛だという人を除いてはフルコミの営業の方が報酬は大きくなります。

フルコミの商材にもよるかもしれませんが、1件単価は最低でも1万円を切ることはほとんどありません。

物販でも通信系でも、不動産でもサービス系でも最低の単価は1万円を超えます。

ここがポイントで1万円の契約をどれぐらいの時間で獲得するかで時間対効果が大きく変わってきます。

10分~15分の会話と10分~15分の説明や契約書記入で1件取れるのであれば、1日最低でも5件は獲得が可能です。

1日5件獲得すれば日給が5万円。

週3回しか営業しなくても、月に換算すると60万円を超えます。

この金額を毎月獲得していくにはコンスタンスに契約を取れる力が必要になりますが、力があれば可能な金額です。

更に営業は一つの商品やサービスを取り扱うので、一度覚えた知識を使い回しすることができます。

WEBライターであれば案件ごとに知らないことは調べ、自分の言葉に変えて文章にしていく必要があるけど、一度覚えた知識を使い回しできることはリサーチや学習の時間がかからない分、時間の効率がいいと言えます。

 

フリーランスとして主軸になる事業をするための時間とお金をつくる

 

最低限の時間を使い、それ以上のリターンを生む営業はフリーランスとしての主軸になる事業を作り上げていくための時間とお金をつくるためにはとても有効な手段だと思っています。

WEBライターのようにあくまで労働の仕事をやり続け、受注し続けるにはかなりのスキルと実績が必要だと思います。

WEBライターをやめて、アフィリエイトやブログでGoogleアドセンスをやりましょうというセミナーをわざわざ開いてお金をとっている人、お金を払ってまで受講している人がいるほどです。

労働であることに変わりはないことはセミナーを受けずとも明白な事実ですよね。

僕もこのサイトで言ったように、後々は積み重ねた時間と努力と作業がお金に変わることをしていくほうがいいと思います。

一つのことをやり遂げることは素晴らしいことですが、やり遂げるために色々な道を模索することもまた大事なことだと思っています。

 

ユダヤ人大富豪の教え」という本の中でユダヤ人の大富豪がお金を増やすための法則をこう言っています。

 

1、大きく稼ぐ

2、賢く使う(節約)

3、がっちり守る

4、投資する

5、分かち合う

 

 

まさにこの通りだと思います。

もしフリーランスとして、個人事業主として金銭的・時間的余裕を持ちたいと思っているのであれば最初の「大きく稼ぐ」ができないと労働の繰り返しになります。

生活費を稼ぐだけなら会社員の方が圧倒的に安定しているかもしれません。

やりたいことをやっていて満足できている人はそのままでいいと思います。

 

何事も土台がなければ上手くいかないように、フリーランスとして金銭的・時間的な余裕を持つためには「大きく稼ぐ」ことが必須だと思います。

そして消費にお金をつぎ込むことをやめ、うまい投資話や儲け話に乗らず投資をしてお金を更に増やすことで金銭的・時間的に縛られることのない生活がスタートすると思います。

僕自身はWEBライターとしての仕事を経験したことで、違いがはっきりと分かりました。

ユダヤ人大富豪の教えは是非一度読んで欲しい本です。

 

 

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営業力が一度つけば、ある程度の収入は確保できる

 

WEBライターになる前の僕は営業マンでした。

だからこそ少し違った視点を持って、違う世界を知りたいということでWEBライターを初めてみました。

WEBライターは副業としては最適だと思います。

納期を守れる範囲であれば、バイトや仕事の掛け持ちをするよりははるかに精神的にも肉体的にも楽です。

しかし本業となるとある一線を越えることができないのかなと思いました。

営業力について最近よくブログに書いていますが、営業力は販売するための考えや方法論、つまりテクニックです。

商品はなんでもよくて、商品から得られるメリットを相手が現在抱える問題と合致させることが基本です。寧ろこの考え方があれば一定数は売れます。

まだ売れる理由について見られていない方はこちらの記事を是非見てください。

 

 

freelance-blog.hateblo.jp

 

営業力は一度身についたら使い続けることができる最強のスキルです。

昔サッカーや野球をやっていて全国大会まで進出したことがある人は、その後サッカーや野球をやっても上手いですよね。

営業力も似ていて考え方とテクニックは期間が空けば錆び付いてしまうかもしれませんが、すこし慣らせば力を発揮できるスキルです。

そしていつの時代でも販売や売るという行為はなくなりません。

インターネットで買い物が全てできる今でも、知識差が埋まらない限り人対人の営業は必要とされます。

今後10年間のうちになくなる仕事として、アメリカのオックスフォード大学が認定した中に訪問販売員があります。

確かになくなるかもしれませんが、今はまだです。

次に多くの販売の仕事がインターネットへ移行する時代に対応できるように、マーケティング、WEBライティングをスキルとして身につけておくことで十分じゃないかと思います。

 

 

まとめ

 

WEBライターや営業に共通している部分があります。

それは結果や成果、仕事の質の高さを求められることです。

どの仕事をするにしても同じだと思いますが、努力以外に上手くいく方法はないですよね。

フリーランスとしてどうありたいのか、フリーランスとして何から始めるのか参考になれば幸いです。

 

 

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