フリーランスの働き方

会社員を辞め、自宅で仕事ができるフリーランスになりました。

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予想できない未来を考えるよりも、今できる経験を増やす

どうも。

今月から少し大きな変化が起こり、ブログの更新に手をつけていませんでしたが頭の中を整理する意味でもアウトプットが不足してきたのでしっかりと整理していきたいと思います。

生活環境や何か新しいことを始めるときには大きな力が必要になりますよね。

だからこそ本当に重要なことだけに集中して作業する時間も必要になります。

ブログ更新が途絶えた言い訳をしておいて、早速この1ヶ月で感じたことや経験したことをまとめていきます。

 

自営業の方やフリーランスの方なら感じることがあると思いますが、びっくりするぐらいに予定は崩れていきます。

今月の取り組みは「これだ!」と思っていても、自分の影響力ではどうしようもないことが起こったりもするものです。

つまり予定を立てても、未来を考えてあれこれプラン二ングをしてもほとんどは予定に反して上手く事は運ばないです。

未来の安定は今ここにないし、保証も今ここにはない。

じゃあどうするのかというと、変化に対応するために必要な経験を増やすことで自分の力をつけるしかないということですよね。

 

■目次

 

 

 

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安定を探すんじゃなくて、生きるための知恵と経験を増やす

 

「これでもう大丈夫」なんて一切存在していません。

個人事業主フリーランスをしていれば、問題は必ず出てくるものです。

その問題は予期せぬものが多くて、対処の準備をしていないことがほとんどです。

目の前の問題解決はできるかもしれませんが、問題はずっと出てくるものであって終わることのないものです。

なぜなら問題が起こらない状態は完璧という意味であって、この世の中には完璧なものは何一つ存在していないという事実がある。

だから「これでもう大丈夫」という解決は何一つできないです。

また次の問題が現れてくるのは時間の問題ですよね。

だけど問題に直面したときに考えて知恵を振り絞ったり、対処の行動を起こすことが経験になり、同じ問題に直面したときに迅速な解決ができるし、問題の対処を助言してげることができるコンサルができると思います。

問題に直面したことがなかったり、問題解決の数が少ないというのはラッキーではなく寧ろ何かの問題が起こったときに一撃で倒れてしまう可能性も秘めていると思います。

安定している状態というのはいわば不安定になりやすい状態でもあると言えると思います。

 

 

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未来のことをあれこれ言うよりも、一歩踏み出す勇気を持つ

 

「このビジネスしたら成功するんじゃないか?」と考えている人がどれだけいるか分からないですが、何か新しいことを始めたり、今までと違うことに挑戦することはリスクもあるし上手くいく確証がないものです。

その逆の上手くいかない証拠もないんですが、挑戦をする人と挑戦をしない人の違いは何かというととても小さな理由で「最初の一歩を踏み出しているかどうか」ただこれだけです。

上手くいく確証もないし、上手くいかない証拠もない状態を理解して目の前の現実を動かせているかだけだと思います。

僕も何年も予想のできない未来を予想したつもりになって、リスクを見つけ一歩を踏み出せずにいました。

だけど一歩踏み出したらリスクも上手くいく方法も少しづつ見えてくるものです。

思ってたものと相当かけ離れていることも多いし、思っていたよりも簡単に感じることもある。

だけど一歩踏み出さないままだとずっと現実は見えないままです。

自分自身は思っている以上にちっぽけで影響力の持たないものだし、思っている以上に必要とされることもあって影響力のある存在でもある。

どっちが正解かなんてのはなくて、両方とも現実であり事実であることが見えてくると思います。

世界は自分の見たいように見えるものです。

 

 

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知識!知識!知識!先駆者の知識と経験を取り入れる

 

知識は本当に価値あるものだと思います。

僕が問題に対処できているのも、以前に培った経験に基づく知識のおかげであり必要とされるものも経験に基づく知識です。

知識とは役立てることができるように自らカスタマイズをしたものです。

知識があることでできることがある、知識があることで誰かを助けることができる、知識があることで社会に貢献できるなど知識を使って「できることがある」という意味です。

 

本やインターネットから得られる知識の他にも、人の失敗談や成功事例なども貴重な知識であり同じような場面に直面したときに、この知識は対処の方法を導いてくれるし成功するためのステップを示してくれます。

身近な人の体験談や失敗談、著名人の人生を書いた本なども役立つ知識が詰まったものです。

知識に対しての見方を変えると、学生のときだけ勉強してればいいとは思わなくなってくるんじゃないかと思います。

知識は持っていないよりは、持っていたほうがいい。

自分が知識を持つために時間が足りなかったり、時間がとれない場合は知識を持っている人にフォローをしてもらうことで自然と自分にも知識がついてくると思います。

安定も保証もないからこそ、いつでも変化できる身構えでどんどん知識と経験を吸収していくことが状況に適応するためにも重要なことだと思います。

 

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